# 国内主要都市・米国ハワイ・東南アジアへの展開｜長谷工コーポレーション（1808）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「国内主要都市及び米国（ハワイ）・東南アジアマーケットへ向けたグループ事業の展開を図り、将来の収益源としての確立を目指す」 — 首都圏・近畿圏・東海圏に次ぐ事業エリアとして、国内主要都市、米国ハワイ、東南アジアへの展開を新たな収益源づくりとして掲げている。 (https://komori.app/company/1808/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「国内主要都市及び米国（ハワイ）・東南アジアマーケットへ向けたグループ事業の展開を図り、将来の収益源としての確立を目指す」 — 国内主要都市、ハワイ、東南アジアへの事業展開を将来の収益源として確立する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「また、長谷工テクニカルセンターの設立や長谷工マンションミュージアムの開館、中四国・北関東への事業エリア拡大、新たなビジネスモデルを創生するために新設した価値創生部門など、持続的な成長に向けての様々な挑戦を行いました。」 — 従来の首都圏・近畿圏・東海圏、ハワイ等に加え、中四国・北関東への国内事業エリア拡大を実施した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「①事業領域の拡大（事業エリア、建築メニュー）」 — 国内主要都市・ハワイ・東南アジアへの展開という従来の地域軸に加え、NS計画では事業エリアと建築メニューの双方を拡大する方針が明示された。 (https://komori.app/company/1808/filing/2019-fy)
- FY2025 引き上げ 「海外事業の収益化　将来の国内マーケット縮小に備え、収益の柱の一つに育てる」 — 従来の海外市場への展開・将来収益源化から、国内市場縮小に備え海外事業を収益の柱へ育成する方針へ強められた。 (https://komori.app/company/1808/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「2026年４月に、米国賃貸集合住宅の開発・建設事業会社の持分30％を取得。」 — 米国本土における賃貸集合住宅の開発・建設事業会社への出資を実行し、海外事業の収益基盤確立に向けた具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260515536432)
- 2026-05-27 前進 「2026年4月15日付で、当社の連結子会社であるHaseko North America，Incを通じて、米国Trinsic Residential Group（トリンジック・レジデンシャル・グループ）傘下の賃貸集合住宅の開発・建設事業を統括する新設持株会社TRG Holdings，LLC．の持分30％を取得いたしました。」 — 米国における賃貸集合住宅の開発・建設事業について、新設持株会社の持分30％取得という具体的な展開実績を記載している。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260526548456)
- 2026-08-06 前進 「2026年４月に、米国賃貸集合住宅の開発・建設事業会社の持分30％を取得。」 — 海外展開について、米国賃貸集合住宅の開発・建設事業会社への持分取得という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260806511331)
