# 人権デュー・ディリジェンスの実施｜長谷工コーポレーション（1808）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「人権ＤＤは、事業活動に関連して発生しうる人権侵害のリスクを洗い出し、評価、特定したうえで、予防・軽減措置を講じ、その効果を確認してＰＤＣＡを回すことにより、人権尊重の取組みの実効性を高めていく継続的なプロセスであります。」 — 人権方針に基づき、人権課題の特定、評価、予防・軽減、効果確認を毎年度継続するデュー・ディリジェンスの仕組みを具体化した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「また、建設現場で働く協力会社の外国人労働者が増加している状況を踏まえ、2024年度から、外国人労働者とエンゲージメントを行う「グローバル・ワーカーズ・ミーティング」を開始しました。」 — 人権デュー・ディリジェンスについて、外国人労働者との対話を開始し、2025年度からは人権課題ごとの主担当部署を明確にしてPDCAを回す体制へ進めた。 (https://komori.app/company/1808/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「実務的な対応については、これまで人権ＷＧを中心として進めてきましたが、2025年度からは人権との関連性が強い部署毎に、サステナビリティ推進部と左記部署で人権に関する取組み状況や効果等を中心とした意見交換ならびに情報共有を行う人権分科会を開催しております。」 — 人権デュー・ディリジェンスは、人権WG中心の運用から、関連部署ごとの人権分科会を設けて評価・情報共有を行う体制へ具体化した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2025-fy)
