# コスト圧縮による工事利益率の改善｜長谷工コーポレーション（1808）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「大規模修繕工事・インテリアリフォームでは、売上高が増加するとともにコスト圧縮の推進により工事利益率が改善し、利益は増加しました。」 — 大規模修繕工事・インテリアリフォームにおいて、コスト圧縮を具体的な施策として工事利益率と利益の改善に結び付けたと記載している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「大規模修繕工事・インテリアリフォームでは、売上高が増加するとともにコスト圧縮の推進により工事利益率が改善し、利益は増加しました。」 — 大規模修繕工事・インテリアリフォームにおいて、コスト圧縮により工事利益率と利益が改善したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「大規模修繕工事・インテリアリフォームでは、売上高はほぼ横ばいで推移しましたが、コスト圧縮の推進により工事利益率が改善し、利益は増加しました。」 — コスト圧縮を通じて工事利益率と利益を改善する説明を年間でも継続している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2017-fy)
- FY2023 前進 「大規模修繕工事・インテリアリフォームでは、粗利率の改善及び施工量の増加により、増収増益となりました。」 — 修繕・リフォーム分野で、コスト・採算面の改善と施工量増加が年間の増収増益として現れた。 (https://komori.app/company/1808/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「大規模修繕工事及びインテリアリフォームでは、期初受注残の不足により売上高は減少しましたが、コスト抑制により粗利率が改善され、利益は横ばいとなりました。」 — コスト抑制により粗利率を改善する施策は継続しているが、期初受注残不足により売上高は減少した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2024-fy)
