# 建設関連事業とサービス関連事業の両輪化｜長谷工コーポレーション（1808）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新規の住宅供給等を主なマーケットとする建設関連事業と既存の住宅関連等を中心とするサービス関連事業の両方に軸足をおく経営の確立」 — 新築住宅供給を担う建設関連事業と既存住宅関連を担うサービス関連事業を、経営の二つの軸として確立する方針を掲げている。 (https://komori.app/company/1808/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「新規の住宅供給等を主なマーケットとする建設関連事業と既存の住宅関連等を中心とするサービス関連事業の両方に軸足をおく経営の確立」 — 建設関連事業とサービス関連事業を両輪とする経営方針をNBj計画の基本方針として再掲している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「１．新規の住宅供給等を主なマーケットとする建設関連事業と既存の住宅関連等を中心とするサービス関連事業の両方に軸足をおく経営の確立」 — 建設関連事業とサービス関連事業を両輪とする基本方針を中期経営計画に継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1808/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「１．新規の住宅供給等を主なマーケットとする建設関連事業と既存の住宅関連等を中心とするサービス関連事業の両方に軸足をおく経営の強化」 — 建設関連事業とサービス関連事業を両輪とする基本方針は、NBj計画からNS計画にも引き継がれた。 (https://komori.app/company/1808/filing/2019-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、2026年３月期をスタートとする中期経営計画「ＨＡＳＥＫＯ　Ｅｖｏｌｕｔｉｏｎ　Ｐｌａｎ」において、「建設関連事業」、「不動産関連事業」、「管理運営事業」の３つの輪を強化し、新たな事業領域を含めた収益基盤を確立させる為の積極的な成長戦略投資や株主還元の拡充を進める」 — 従来の建設関連事業とサービス関連事業の両輪から、建設、不動産、管理運営の3事業を強化する構成へ整理された。 (https://komori.app/company/1808/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「2026年３月期を初年度とする新たな中期経営計画の策定を契機として、当中間連結会計期間より、報告セグメントの名称を「サービス関連事業」から「管理運営事業」、「海外関連事業」から「海外事業」に変更しております。これに伴い、各セグメントを構成する子会社の内訳を一部変更しております。」 — 従来のサービス関連事業・海外関連事業という区分が、HASEKO Evolution Planを契機に管理運営事業・海外事業へ変更され、建設・不動産・管理運営の3つの輪を意識した事業区分が報告セグメントに反映された。 (https://komori.app/company/1808/filing/2025-h1)
