# 木造化・木質化と木質資源カスケードによる住宅領域拡大｜長谷工コーポレーション（1808）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社は、持続可能な社会づくりの取り組みと居住空間の質的向上を同時に実現するための重要な施策として、「木造化及び木質化の推進は、単にＣＯ２削減という環境面での効果だけでなく、居住者の心身の健康や幸福感にも大きく寄与する」と考えており、マンション木造共用棟や鉄筋コンクリート造と木造を組み合わせた当社独自のハイブリッド木造住宅の実現に取り組んでおります。」 — 木造化・木質化を環境対応だけでなく居住者価値と新たな住宅領域の拡大として位置付け、木造技術の採用と株式会社ウッドフレンズの完全子会社化を通じた展開を示した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「その後、当社は、会社法第179条第１項に基づく株式売渡請求を実施し、2025年７月15日付で同社を完全子会社といたしました。ウッドフレンズグループを当社のグループ傘下に加えることにより、当社の取り組みを一層加速させることが出来ると判断し、企業結合の実施に至りました。」 — 木造化・木質化及び木質資源カスケード事業の展開に関連して、株式会社ウッドフレンズ及び子会社4社の完全子会社化が完了した。国産材の調達から建築・販売までを行うグループを加え、既存の木造・ハイブリッド木造住宅の取り組みを加速させる位置付けが示された。 (https://komori.app/company/1808/filing/2025-h1)
- 2026-08-08 前進 「さらに国産スギを活用した新木質建材「HSウッド」の製造に向けた自社工場建設を奈良県五條市でスタートし、2028年4月の稼働を目指しています。」 — 木造化・木質化の取組みが、国産スギを用いた新木質建材の自社工場建設と2028年4月稼働目標へ進展した。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260807513915)
