# サステナビリティ委員会と最重要マテリアリティ管理｜長谷工コーポレーション（1808）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「マテリアリティとして特定された課題のうち、「人的資本（ダイバーシティ＆インクルージョン・人材育成）」、「気候変動への対応」、「人権の尊重」、「サプライチェーン・マネジメント」を最重要課題とし、それらも含めた複数のマテリアリティにひもづけたＣＳＲ行動計画に則った活動をグループ全体で推進しております。」 — サステナビリティ委員会を取締役会監督下に置き、サステナビリティ推進会議・環境推進会議を設置するとともに、4項目を最重要マテリアリティとしてグループ全体で管理・推進する体制を初めて体系的に開示した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「2025年度にスタートしたグループ中期経営計画「ＨＡＳＥＫＯ　Ｅｖｏｌｕｔｉｏｎ　Ｐｌａｎ」において、「経営基盤強化」の５項目のうちの１つとして、「（４）サステナビリティへの取組みの深化」を掲げています。」 — サステナビリティ委員会と4つの最重要マテリアリティを、Evolution Planの経営基盤強化の中核項目として再整理し、非財務KPIを設定した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2024-fy)
- 2026-08-08 再定義 「従来のマテリアリティを踏まえつつ、国際的なガイドラインや外部評価、ステークホルダーの視点を取り入れながら、当社グループにとっての重要課題を体系的に再整理し、「リスクへの対応」に加え、「機会の創出」をより意識したものへと刷新しました。」 — マテリアリティが2026年7月に見直され、従来の4項目から6つのマテリアリティと20の取組み課題へ再整理された。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260807513915)
