# 働き方改革と生産性向上｜長谷工コーポレーション（1808）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「ＮＢｊ計画では、生産性向上を図り、働き方改革への取組みを推進するとともに、当社グループの利益を維持し、向上させるための積極的な成長戦略投資を行い」 — NBj計画の実行方針として、生産性向上と働き方改革を独立した経営課題として明示している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「サービス関連事業の拡大に向けて、デジタル技術などの先進技術等を積極活用し、新たな事業モデルによる商品・サービスの競争力強化および労働生産性の向上」 — 生産性向上・働き方改革の方針は、NS計画ではサービス関連事業における先進技術活用、新たな事業モデル、労働生産性向上を組み合わせる方向へ整理された。 (https://komori.app/company/1808/filing/2019-fy)
- FY2025 前進 「2027年度建設作業所の４週８閉所100％達成を目標に、年間108日の閉所計画を設定、個人でも年間104日休日取得を強力に推進。2024年度は、個人４週８休(104日以上)達成率は83.9％(昨年比＋３pt)。」 — 働き方改革について2027年度の4週8閉所100％目標を設定し、個人の4週8休達成率は83.9％へ改善した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2024年度は４週８閉所実施率30.4％でしたが、2025年度は78.1％を達成しました。」 — 4週8閉所実施率は30.4％から78.1％へ改善し、2027年度末100％目標に向けて進展した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2025-fy)
