# 政策保有株式の合理性検証と縮減｜長谷工コーポレーション（1808）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は毎年取締役会にて、個別の政策保有株式について中長期的な経済合理性や将来の見通しを検証し、保有意義が乏しいと判断される株式については縮減を図るなど見直しを行っております。」 — 政策保有株式について、毎年の取締役会による経済合理性・将来見通しの検証と、意義が乏しい銘柄の縮減方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社は毎年取締役会にて、個別の政策保有株式について中長期的な経済合理性や将来の見通しを検証し、保有意義が乏しいと判断される株式については縮減を図るなど見直しを行っております。取締役会では、年１回、取得の目的である事業における年度毎の受注高や仕入れ額といった取引状況を確認し、継続保有の可否について検討を行っております。」 — 政策保有株式について、毎年の取締役会で受注高・仕入れ額などの取引状況を確認し、継続保有の可否を検討する手続きが具体化した。当期は1銘柄を取得し、1銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2019-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　1　601」 — 政策保有株式について、当年度に1銘柄を売却し、売却価額は6億01百万円となった。毎年の合理性検証と縮減方針の運用実績が示された。 (https://komori.app/company/1808/filing/2024-fy)
