# 長谷工コーポレーション（1808） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1808/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-09
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1808
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RKPT.pdf

## 事業

長谷工コーポレーションは、マンション建築工事を中核とする建設事業を軸に、分譲マンションの新築・賃貸住宅等の不動産関連事業、マンション管理・リノベーション等のサービス関連事業、海外ではハワイ州オアフ島を中心に商業施設の運営および戸建分譲開発を展開する企業グループである。第106期第1四半期連結累計期間において、事業構成は建設関連事業が主力、次いで不動産関連事業・サービス関連事業、海外関連事業は0となっている。建設関連事業の受注量増加と分譲マンション新築工事の着工・施工量の増加により、売上高は2,639億円（前年同期比12.7%増）、営業利益は226億円（同13.1%増）、経常利益は227億円（同13.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は150億円（同12.6%増）となった。セグメント別の状況は、建設関連事業売上高2,030億円（前年同期比+17.2%）、不動産関連事業281億円（同 -6.3%）、サービス関連事業607億円（同+25.7%）、海外関連事業0億円（同+0%）である。各セグメントの営業利益は、建設関連事業166億円（+7.4%）、不動産関連事業64億円（+10.8%）、サービス関連事業29億円（+92.9%）、海外関連事業は△9億円（△2%）となった。海外関連事業はハワイ州オアフ島における商業施設の開業が間もない状況で、売上高は0億円、営業損失は9億円となった。第1四半期末の連結総資産は前連結末比532億円減の1兆1,449億円、連結総負債は608億円減の6,832億円、連結純資産は76億円増の4,617億円となった。第1四半期の研究開発費は803百万円である。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。なお、主要な関係会社には「長谷工コミュニティ」「長谷工ライブネット」等が存在する。これらは本報告書の該当箇所における関連取引・保有等の注記に関連する。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 建設関連事業 / 売上高 1,776億円 / 営業利益 166億円
- 不動産関連事業 / 売上高 280億円 / 営業利益 64億円
- サービス関連事業 / 売上高 583億円 / 営業利益 29億円
- 海外関連事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
