# 長谷工コーポレーション（1808） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1808/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1808
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090KB.pdf

## 事業

長谷工コーポレーションは、建設関連事業を中心に、不動産開発・管理・運営、海外事業を含む総合的な住宅・建設ソリューションを提供する企業です。第2四半期連結累計期間（自平成28年4月1日〜平成28年9月30日）においては、首都圏・近畿圏を中心とする分譲マンション市場の供給・販売環境が低調である一方、完成工事総利益率の改善により営業利益が堅調に推移しました。セグメント別では建設関連事業の売上高が2,554億円、営業利益が353億円、サービス関連事業の売上高が919億円、営業利益が23億円、海外関連事業の売上高が51億円、営業損失が1億円となっています。海外関連ではハワイ州オアフ島の戸建分譲事業における引渡戸数・契約戸数は減少しましたが、当初計画通りの進捗とされています。なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は516百万円です。主要な設備関連の動きとして、技術研究所の新設計画・除却計画・土地取得・投資計画・賃貸マンションの売却などの案件が記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 100億円
- フリーキャッシュフロー: -28億円

## セグメント

- 建設関連 / 売上高 2,605億円 / 営業利益 270億円
- サービス関連 / 売上高 841億円 / 営業利益 36億円
- 海外関連 / 売上高 91億円 / 営業利益 -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
