# 長谷工コーポレーション（1808） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1808/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1808
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008EDV.pdf

## 事業

長谷工コーポレーションは、主に建設関連事業、サービス関連事業、海外関連事業の三領域を核に事業を展開しています。第99期第1四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年6月30日）および第100期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年6月30日）、連結ベースでの売上高は166,866百万円、171,931百万円、通期計の売上高は787,354百万円となっています。営業利益は11,253百万円、第1四半期累計期間ベースで14,592百万円、経常利益は11,376?などの状況を呈し、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,525百万円（第1四半期累計期間）となっています。セグメント別には、建設関連が主力で売上高約1,308億円、サービス関連が約432億円、海外関連が約25億円。分野別の利益寄与では建設関連が約158億円、サービス関連が約-3億円、海外関連が約-1億円となっています。分譲マンション市場は首都圏・近畿圏とも新規供給が低調で、初月販売率は首都圏・近畿圏とも69.3%で70%を下回っています。分譲中戸数は首都圏6,130戸、近畿圏2,382戸で、分譲単価は824千円/㎡、平均価格は5,699万円となっています。主要な受注・完成工事物件にはシティテラス八潮、シティテラス川崎鈴木町グランドシーズンズ、（仮称）海老名西口未来プロジェクト、蘆花公園 ザ・レジデンス、（仮称）吹田操車場跡地「健都」マンションPROJECT、なかもずALLZ（オールズ）ウィズコート等が挙げられています。サービス関連では分譲マンション管理戸数が363,944戸、賃貸マンション運営管理・社宅管理代行の運営管理戸数が140,420戸、シニアサービスの有料老人ホーム・高齢者向け住宅の稼働数が2,055戸です。新築マンションの販売受託は契約戸数・引渡戸数とも減少、リノベーション事業等は取扱件数の増減が生じています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 49億円
- フリーキャッシュフロー: -237億円

## セグメント

- 建設関連 / 売上高 1,326億円 / 営業利益 158億円
- サービス関連 / 売上高 305億円 / 営業利益 -30億円
- 海外関連 / 売上高 37億円 / 営業利益 -10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
