# 長谷工コーポレーション（1808） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1808/disclosure/20260806511254
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1808

## 何が変わったか

2027年3月期の個別業績予想について、中間期と通期の当期純利益をそれぞれ70億円引き下げました。売上高・営業利益・経常利益および連結業績予想、配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

期初時点で見込んでいたグループ内組織再編に伴う特別利益について、追加的な検討の結果、計上しない見込みとなったためです。連結会社間の取引であるため、連結業績予想への影響はないとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":410000,"通期":870000},"revised_forecast":{"中間期":410000,"通期":870000},"change":{"中間期":"―","通期":"―"},"change_rate":{"中間期":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":35000,"通期":70000},"revised_forecast":{"中間期":35000,"通期":70000},"change":{"中間期":"―","通期":"―"},"change_rate":{"中間期":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":59000,"通期":95000},"revised_forecast":{"中間期":59000,"通期":95000},"change":{"中間期":"―","通期":"―"},"change_rate":{"中間期":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":53500,"通期":76000},"revised_forecast":{"中間期":46500,"通期":69000},"change":{"中間期":-7000,"通期":-7000},"change_rate":{"中間期":-13.1,"通期":-9.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":202.16,"通期":287.18},"revised_forecast":{"中間期":175.57,"通期":260.52},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 中間期：売上高401,668百万円、営業利益27,729百万円、経常利益43,103百万円、中間純利益33,647百万円、１株当たり中間純利益124.11円銭。通期：売上高817,567百万円、営業利益58,387百万円、経常利益74,551百万円、当期純利益50,247百万円、１株当たり当期純利益187.42円銭。
- 修正の理由: 期初時点において一定の前提に基づき見込んでいたグループ内組織再編に伴う特別利益について、追加的な検討の結果、当初見込んでいた特別利益は計上しない見込みとなったため。連結会社間の取引であるため、連結業績予想への影響はない。
- 特別損失の内容と金額: 当第１四半期連結累計期間の特別損失は82百万円。内訳は固定資産処分損4百万円、減損損失77百万円、その他1百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期 個別業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」「２．2027年３月期通期 個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「中間期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「―」で、純利益の増減額は「△7,000」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「中間期の増減率は「△13.1」、通期の増減率は「△9.2」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「―」、純利益の増減額は「△7,000」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「連結業績予想の修正の有無は「無」、個別業績予想の修正の有無は「有」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の純利益の増減率は「△13.1」、通期は「△9.2」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想は中間期410,000百万円、通期870,000百万円で同額です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回修正予想46,500百万円に対し前期実績33,647百万円、通期は69,000百万円に対し前期実績50,247百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「中間期・通期の売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想と今回修正予想が同額で、増減額は「―」です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産処分損4百万円」「減損損失77百万円」「その他1百万円」、特別損失合計「82百万円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当初見込んでいた特別利益は計上しない見込みとなりました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グループ内組織再編」「連結会社間の取引」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「一定の前提に基づき特別利益の計上を見込んでおりましたが、その後、当該取引について追加的な検討を行った結果、当初見込んでいた特別利益は計上しない見込み」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には純利益の増減額「△7,000」と記載されていますが、理由欄には特別利益自体の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「グループ内組織再編」について「追加的な検討を行った結果」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「当初見込んでいた特別利益は計上しない見込み」と説明していますが、特別利益の金額は記載していません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「グループ内組織再編」「特別利益の計上を見込んでおりました」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当初見込んでいた特別利益は計上しない見込み」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結会社間の取引であるため、連結業績予想への影響はございません」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「決算短信の対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月６日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました2027年３月期」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期 個別業績予想数値の修正」および通期純利益の「前回発表予想（Ａ）76,000」「今回修正予想（Ｂ）69,000」の記載があります。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益の計上を見込んでおりました」「当初見込んでいた特別利益は計上しない見込みとなりました」と記載されています。」）
