# 四半期末の財政状態と主要資産・負債の変動｜佐藤渡辺（1807）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度に比べ8.5％減少し、284億６千７百万円となりました。これは現金預金が28億３千９百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が59億２千８百万円減少したことなどによります。負債は、前連結会計年度に比べ14.9％減少し、133億１千４百万円となりました。これは、支払手形・工事未払金等が17億８千万円、未払法人税等が４億７千７百万円それぞれ減少したことなどによります。純資産は、前連結会計年度に比べ2.1％減少し、151億５千２百万円となりました。これは主として配当金の支払等により利益剰余金が３億１千９百万円減少したことなどによります。」 — 第１四半期末の総資産、負債、純資産の前年度末比の変動と、現金預金、営業債権、仕入債務、未払法人税等、利益剰余金の増減要因を開示している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ32億２千６百万円減少して278億８千７百万円となりました。これは主に現金預金、未成工事支出金等は増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が減少したことなどによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ30億２千４百万円減少して126億１千９百万円となりました。これは主に、未成工事受入金は増加したものの、支払手形・工事未払金等及び未払法人税等が減少したことなどによります。純資産合計は、主に利益剰余金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ２億２百万円減少して152億６千８百万円となりました。」 — 第２四半期末の資産、負債、純資産の残高と前年度末からの変動要因を更新した。 (https://komori.app/company/1807/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度に比べ7.2％減少し288億６千８百万円となりました。これは現金預金が７億２千１百万円、未成工事支出金が12億４千万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が42億５千１百万円減少したことなどによります。
負債は、前連結会計年度に比べ15.2％減少し132億６千８百万円となりました。これは、支払手形・工事未払金等が19億５千５百万円、未払法人税等が３億６千４百万円それぞれ減少したことなどによります。
純資産は、前連結会計年度に比べ0.8％増加し156億円となりました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益などにより利益剰余金が６千２百万円増加したことなどによります。」 — 第３四半期末の総資産、負債、純資産の前年度末比の変動と、現金預金、未成工事支出金、営業債権、仕入債務、未払法人税等、利益剰余金の増減要因を開示している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の資産合計は315億１千５百万円（前連結会計年度比４億１百万円増、1.3％増）、流動資産は184億１千万円（同４億９千１百万円増、2.7％増）、固定資産は131億５百万円（同９千百万円減、0.7％減）となりました。」 — 年度末の資産合計、流動資産、固定資産および前期比の変動を開示している。負債合計は152億8千3百万円、純資産合計は162億3千2百万円となった。 (https://komori.app/company/1807/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度に比べ4.8％減少し、300億２百万円となりました。これは現金預金が36億７千７百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が57億８千１百万円減少したことなどによります。
負債は、前連結会計年度に比べ7.7％減少し、141億６百万円となりました。これは、短期借入金が５億円、未成工事受入金が４億７千１百万円増加し、支払手形・工事未払金等が13億８千万円、未払法人税等が３億７千８百万円減少したことなどによります。
純資産は、前連結会計年度に比べ2.1％減少し、158億９千６百万円となりました。」 — 第１四半期末の総資産、負債、純資産の残高と前年度末比の変動要因を更新している。現金預金の増加、営業債権・仕入債務・未払法人税等の減少、短期借入金の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/1807/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ９億６千８百万円減少して305億４千７百万円となりました。これは主に現金預金、未成工事支出金等は増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が減少したことなどによります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ10億９千１百万円減少して141億９千１百万円となりました。これは主に、短期借入金及び未成工事受入金は増加したものの、支払手形・工事未払金等及び未払法人税等が減少したことなどによります。
純資産合計は、主に利益剰余金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ１億２千３百万円増加して163億５千６百万円となりました。」 — 第２四半期末の資産、負債、純資産の残高と前年度末からの変動要因を更新した。資産・負債は減少し、純資産は利益剰余金の増加等により増加している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の資産合計は323億７千８百万円（前連結会計年度比８億６千２百万円増、2.7％増）、流動資産は193億８千１百万円（同９億７千１百万円増、5.3％増）、固定資産は129億９千６百万円（同１億８百万円減、0.8％減）となりました。」 — 年度末の資産、負債、純資産および自己資本比率の実績を更新している。資産合計は2.7％増、負債合計は5.6％減、純資産は10.6％増となった。 (https://komori.app/company/1807/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度に比べ6.2％減少し、303億７千４百万円となりました。これは現金預金が27億４百万円、未成工事支出金が９億８千６百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が56億４千１百万円減少したことなどによります。
負債は、前連結会計年度に比べ13.9％減少し、124億２千７百万円となりました。これは、未成工事受入金が９億５千６百万円増加し、支払手形・工事未払金等が18億５千７百万円、未払法人税等が５億７千９百万円減少したことなどによります。
純資産合計は、前連結会計年度とほぼ変わらず、179億４千７百万円となりました。」 — 第１四半期末の総資産、負債、純資産の残高と、現金預金、未成工事支出金、営業債権、未成工事受入金、仕入債務、未払法人税等の変動要因を更新している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ38億６百万円減少して285億７千１百万円となりました。これは主に現金預金、未成工事支出金等は増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が減少したことなどによります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ29億５千７百万円減少して114億７千３百万円となりました。これは主に、未成工事受入金は増加したものの、支払手形・工事未払金等及び未払法人税等が減少したことなどによります。
純資産合計は、主に自己株式が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ８億４千９百万円減少して170億９千７百万円となりました。」 — 第２四半期末の資産、負債、純資産の残高と前年度末からの変動要因を更新した。資産・負債・純資産はいずれも前年度末から減少している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ25億３千９百万円減少して298億３千９百万円となりました。これは主に現金預金、未成工事支出金等は増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が減少したことなどによります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ21億９千１百万円減少して122億４千万円となりました。これは主に、未成工事受入金は増加したものの、支払手形・工事未払金等および未払法人税等が減少したことなどによります。
純資産合計は、主に自己株式が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ３億４千８百万円減少して175億９千９百万円となりました。」 — 第３四半期末の資産、負債、純資産の残高と前年度末からの変動要因を更新している。資産・負債・純資産はいずれも前年度末から減少している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度に比べ7.0％減少し、303億５千５百万円となりました。これは現金預金が７億２千７百万円、未成工事支出金が９億２千４百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が41億１千５百万円減少したことなどによります。
負債は、前連結会計年度に比べ13.4％減少し、117億６百万円となりました。これは、未成工事受入金が３億５千２百万円増加し、支払手形・工事未払金等が17億５千１百万円、未払法人税等が３億１千７百万円減少したことなどによります。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ2.4%減少し、186億４千８百万円となりました。これは主として剰余金の配当３億６千４百万円により利益剰余金が５億３千９百万円減少したことなどによります。」 — 第１四半期末の総資産、負債、純資産の残高と前年度末からの変動要因を更新している。総資産・負債・純資産はいずれも前年度末から減少した。 (https://komori.app/company/1807/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度に比べ8.3％減少し、299億３千８百万円となりました。これは現金預金が７億６千３百万円、未成工事支出金が８億３千１百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が45億７千３百万円減少したことなどによります。
負債は、前連結会計年度に比べ16.5％減少し、112億８千７百万円となりました。これは、未成工事受入金が２億１千５百万円増加し、支払手形・工事未払金等が19億５百万円、未払法人税等が２億８千５百万円減少したことなどによります。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ2.4%減少し、186億５千１百万円となりました。これは主として剰余金の配当３億６千４百万円により利益剰余金が５億６千４百万円減少したことなどによります。」 — 第２四半期末の資産、負債、純資産の残高と前年度末からの変動要因を更新した。資産・負債・純資産はいずれも前年度末から減少している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ18億６千８百万円減少して307億６千４百万円となりました。これは主に現金預金、未成工事支出金等は増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が減少したことなどによります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ15億６千８百万円減少して119億５千６百万円となりました。これは主に、未成工事受入金は増加したものの、支払手形・工事未払金等および未払法人税等が減少したことなどによります。
純資産合計は、主に利益剰余金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ２億９千９百万円減少して188億７百万円となりました。」 — 第３四半期末の資産、負債、純資産の残高と前年度末からの変動要因を更新している。資産、負債、純資産はいずれも前年度末から減少した。 (https://komori.app/company/1807/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度に比べ2.1％減少し、315億９千万円となりました。これは現金預金が38億２千５百万円、未成工事支出金が11億４千５百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が57億２千９百万円減少したことなどによります。
負債は、前連結会計年度に比べ4.3％減少し、123億６千万円となりました。これは、未成工事受入金が８億８千万円増加し、支払手形・工事未払金等が12億５千６百万円、未払法人税等が１億７千９百万円減少したことなどによります。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ0.6％減少し、192億２千９百万円となりました。これは主として剰余金の配当３億４百万円により利益剰余金が３億１千４百万円減少したことなどによります。」 — 第１四半期末の総資産、負債、純資産の残高と前年度末からの変動要因を更新した。総資産、負債、純資産はいずれも前年度末から減少している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度に比べ1.7％増加し、328億３千２百万円となりました。これは現金預金が31億７千４百万円、未成工事支出金が９億７千万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が37億５千２百万円減少したことなどによります。
負債は、前連結会計年度に比べ2.3％増加し、132億１千５百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ1.4%増加し、196億１千７百万円となりました。」 — 第２四半期末の資産、負債、純資産の残高と前年度末比の変動要因を更新している。現金預金の増加、営業債権の減少、その他有価証券評価差額金の増加等を記載している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ13億５千１百万円増加して336億２千８百万円となりました。これは主に現金預金、未成工事支出金等は増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が減少したことなどによります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ３億１千７百万円増加して132億４千万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等および未成工事受入金は増加したものの、未払法人税等が減少したことなどによります。
純資産合計は、主にその他有価証券評価差額金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ10億３千３百万円増加して203億８千８百万円となりました。」 — 第３四半期末の資産、負債、純資産の残高と前年度末からの変動要因を更新している。資産合計は336億2,850万円、負債合計は132億4,033万円、純資産合計は203億8,817万円となった。 (https://komori.app/company/1807/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度に比べ9.0％減少し、319億５千９百万円となりました。これは未成工事支出金が10億５千９百万円増加し、現金預金が31億８千万円、受取手形・完成工事未収入金等が13億５千１百万円減少したことなどによります。
負債は、前連結会計年度に比べ17.8％減少し、115億７百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ3.3％減少し、204億５千１百万円となりました。」 — 中間期末の資産、負債、純資産の残高と前年度末からの変動要因を更新している。現金及び現金同等物は76億2,296万円から44億4,212万円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは23億480万円の支出となった。 (https://komori.app/company/1807/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の営業活動による資金の減少は39億６千４百万円（前連結会計年度は34億８千３百万円の増加）となりました。主な減少の要因は、売上債権の増加と仕入債務の減少によるものであります。」 — 年度末の財政状態およびキャッシュ・フロー実績を更新した。総資産は354億3,225万円、純資産は214億2,670万円、自己資本比率は60.2％となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは39億6,439万円の支出となり、現金及び現金同等物は前期末比25億9,246万円減少した。 (https://komori.app/company/1807/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ11.9％減少し、312億１千７百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ30.9％減少し、96億７千５百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ0.5％増加し、215億４千２百万円となりました。営業活動による資金は、19億６千９百万円の収入（前年同期は23億４百万円の支出）となりました。」 — 中間期末の資産・負債・純資産と営業活動によるキャッシュ・フローを更新した。資産・負債は減少し、純資産は増加、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から収入に転じた。 (https://komori.app/company/1807/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の営業活動による資金の増加は50億９千５百万円（前連結会計年度は39億６千４百万円の減少）となりました。主な増加の要因は、売上債権の減少によるものであります。」 — 年度末の財政状態とキャッシュ・フローを更新した。総資産は326億7,266万円、純資産は229億2,049万円、自己資本比率は69.8％、営業活動によるキャッシュ・フローは50億9,574万円の収入となった。 (https://komori.app/company/1807/filing/2025-fy)
