# 業務効率の向上による経営コストの削減｜佐藤渡辺（1807）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「業務効率の向上による経営コストの削減を図る。」 — 業務効率化を通じたコスト削減を重点課題としている。 (https://komori.app/company/1807/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループでは工事の採算性を重視した受注を徹底するとともに、収益力の強化として、施工管理の徹底によるコスト削減、財務体質の強化に努めてまいりました。」 — 施工管理の徹底によるコスト削減を、業務効率・コスト削減の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、安全管理の徹底と品質重視の施工、建設需要の地域間格差に対応した経営の効率化を図り、安定した企業運営を目指します。」 — 地域間の建設需要格差に対応する経営効率化を、コスト・業務効率改善の施策として明示している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、安全管理の徹底と品質重視の施工、建設需要の地域間格差に対応した経営の効率化を図り、安定した企業運営を目指します。」 — 建設需要の地域間格差への対応策として、経営の効率化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1807/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「製品販売部門の採算性が低下したものの、工事部門の採算性が向上したことにより、売上高に対する原価率は前連結会計年度と比較して0.6ポイント減少して、90.6％となりました。」 — 工事部門の採算性向上を背景に、売上高原価率が前連結会計年度比0.6ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1807/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「工事部門の採算性が向上した主な要因につきましては、一部の工事で大幅な利益の増加を達成できたことと、工事施工の効率化、生産性の向上、厳正な原価管理等のレベルアップ教育による改善の成果であります。」 — 原価管理・施工効率化・生産性向上の施策について、採算性向上という実績を明示している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「ＤＸの推進」 — 従来の一般的な業務効率化・コスト削減の方針を、新中期経営計画では建設DXの推進を含む施策として再整理している。 (https://komori.app/company/1807/filing/2023-fy)
