# 佐藤渡辺（1807） SBT認定取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1807/disclosure/20260723598117
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1807

## 何が変わったか

2030年度を目標年とする温室効果ガス排出削減目標について、SBTiから科学的根拠に基づく目標として認定を取得した。目標は2024年度比で、Scope1・2を42.0％以上、Scope3を25.0％以上削減する内容。

## 会社が挙げた理由

気候変動への対応を重要な経営課題の一つと認識し、認定目標の達成を通じて温室効果ガス排出量を削減し、持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Science Based Targets initiative（SBTi）
- 相手先の概要: CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI（世界資源研究所）およびWWF（世界自然保護基金）によって設立された国際的な共同イニシアティブ
- 当社との関係: SBT認定を受ける企業と認定機関の関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、気候変動対応
- 受賞名・認証名: SBT認定（Science Based Targets）
- 授与・認証機関: Science Based Targets initiative（SBTi）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Scope1+2：2024年度比で2030年度までに42.0％以上削減、Scope3：2024年度比で2030年度までに25.0％以上削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＳＢＴ認定を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＳＢＴiよりＳＢＴ認定を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 23 日」および「2030 年度を目標年」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ＳＢＴ認定を取得いたしました」「42.0％以上の削減」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ＳＢＴiよりＳＢＴ認定を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI…およびWWF…によって設立された国際的な共同イニシアティブ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Scope1+2 42.0％以上の削減」「Scope3 25.0％以上の削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年度」「2030年度」「目標値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Science Based Targets initiative（SBTi）」「CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI…およびWWF」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準年度 2024年度」「目標年度 2030年度」「42.0％以上」「25.0％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「気候変動への対応を重要な経営課題の一つとして認識」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ＳＢＴ認定取得に関するお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「温室効果ガス排出削減目標」「ＳＢＴ認定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の温室効果ガス排出削減目標」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBT（Science Based Targets）」「Scope1+2」「Scope3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年 7 月 23 日」「株式会社佐藤渡辺」「（証券コード：1807）」「【本件に関するお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認定概要、目標値、今後の取り組みを中心に記載」）
