# 佐藤渡辺（1807） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1807/disclosure/20260507518231
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1807

## 何が変わったか

売上高は営業停止処分の影響などで前年同期比16.6％減となった一方、価格転嫁や原価見直し、工事採算の改善により営業利益の減少は小幅にとどまり、経常利益は増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益はわずかに減少した。

## 会社が挙げた理由

工事部門は営業停止処分の影響で受注高・売上高が大きく減少した。製品等販売部門は需要減で製造数量が減少したものの、適切な価格転嫁と製造原価の見直しにより利益が増加し、工事部門でも採算性が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":33704761,"unit":"千円","yoy_pct":-16.6}
- 営業利益: {"value":1070455,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1369940,"unit":"千円","yoy_pct":3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":883493,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9}
- １株当たり当期純利益: 141.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.8,"前期末":60.2}
- 総資産: {"value":32672666,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":22920486,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5095744,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-394042,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3338085,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6394125,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":380,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":380,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"億円"},"純利益":{"value":9,"unit":"億円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31331,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":14546,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":547920,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":15695,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9793,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6239,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":15695,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":6391,"unit":"千株"}
- 期末自己株式数: {"value":147,"unit":"千株"}
- 業績の増減要因: 工事部門は営業停止処分（120日間）の影響で受注高・売上高が大きく減少した。製品等販売部門は需要減で製造数量が減少したものの、適切な価格転嫁と製造原価の見直しにより利益が増加し、工事部門では採算性が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は「当連結会計年度」の通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は337億４百万円と前年同期比16.6％減」「経常利益は13億６千９百万円と前年同期比3.1％増」「親会社株主に帰属する当期純利益は８億８千３百万円と前年同期比0.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前期40,422,787千円から当期33,704,761千円、営業利益は前期1,177,072千円から当期1,070,455千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,070,455千円、経常利益1,369,940千円、親会社株主に帰属する当期純利益883,493千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期予想は「営業利益11億円」、当期実績は「営業利益1,070,455千円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9,793千円、特別損失合計21,934千円、経常利益1,369,940千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失15,695」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、建設事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前期の売上高40,422,787千円・営業利益1,177,072千円、当期の売上高33,704,761千円・営業利益1,070,455千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期60.2」「2026年３月期69.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当期は「営業活動によるキャッシュ・フロー5,095,744千円」、前期は「△3,964,389千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業停止処分を受けた影響により、受注高および売上高は前年同期を大きく下回る」「アスファルト合材の全国的な需要減少に伴い製造数量は前年同期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業停止処分は「2025年４月９日から2025年８月６日までの120日間」と記載され、製造数量は「前年同期を下回りました」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「関税政策」「地政学リスク」「原油価格の高騰」、施策として「適切な価格転嫁」「製造原価の徹底した見直し」「徹底したコスト管理」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「結果となりました」と記載し、見通しについて「続くものと期待されます」「見込んでおります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書に「自 2025年４月１日 至 2026年３月31日」と各利益金額が記載され、次期についても「2027年３月期」の予想金額が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ米政権による関税政策」「中東情勢をはじめとする地政学リスク」「原材料価格の高騰」「資材調達の遅延リスク」「人手不足の深刻化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に前連結会計年度と当連結会計年度の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は「31,331百万円」、次期繰越高合計は「14,546百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製造数量は前年同期を下回りました」とあるが、数量の具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「佐藤渡辺グループ中期経営計画（2024～2026年度）」を策定し、「①収益力の向上、②資本・財務戦略の強化、③ＥＳＧ経営の推進」の3方針で取り組んでいると記載されている。」）
