# 品質・安全・工程管理と生産性向上｜清水建設（1803）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「経営３ヶ年計画（平成28～30年度）」〈重点施策〉１．確実な生産体制の構築による品質・安全・工程管理の徹底とより一層の生産性向上」 — 計画期間内の生産現場の管理水準と生産性の改善を掲げている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「品質・安全・工程管理の再徹底・ものづくりの基本に立ち返る管理体制の再徹底・ものづくりの技と心を兼ね備えた人財の育成」 — 品質・安全・工程管理を、ものづくりの基本と人財育成に結び付けて再徹底する方針を示している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「生産性向上・研究開発投資　1,000億円・建設生産システムの進化（ロボット等）・研究開発拠点の拡充・デジタル関連投資　他」 — 中期経営計画で5年間1,000億円の生産性向上・研究開発投資を掲げ、ロボットやデジタル技術を含む具体的な生産システムの進化を計画した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「建設事業における生産性（2016年度比）向上率　12.3％」 — 建設事業の生産性向上について、2016年度比12.3％の2020年度実績と、2023年度20％以上の目標を示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「建設事業における生産性（2016年度比）向上率　4.3％　20％以上」 — 建設事業の生産性について、2021年度実績4.3％と2023年度目標20％以上を開示し、KPIによる進捗管理を継続している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「建設事業における生産性（2016年度比）向上率　10.0％　20％以上」 — 建設事業の生産性向上について、2022年度実績10.0％と2023年度目標20％以上を示し、KPIによる進捗管理を継続している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全・工程管理と生産性向上に関する既存方針について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「生産性向上と社会（Ｓ）については、生産性向上に寄与する技術開発や働きやすさの向上に寄与する人事制度・労働環境面の整備の着実な進展を図った一方で、超高層・高難度工事のマネジメントの難しさや繁忙状況の影響を受け、目標未達となりました。これらの経験を活かし、受注管理の高度化や人事・組織制度を含む生産体制改革を実施していきます。」 — 生産性向上の非財務KPIが目標未達となったことを記載し、受注管理の高度化や生産体制改革を今後の対応として示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「鉄筋入り大型曲面部材の施工に対応した材料噴射型３Ｄコンクリートプリンティングシステム（以下、３ＤＣＰという。）を開発」 — 建設生産の自動化に向け、奥行６m・幅４m・高さ３mの造形範囲を持つ3Dコンクリートプリンティングシステムを開発し、実証試験で高さ2.5mの曲面壁を4時間で造形した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2025-fy)
