# 財務体質の強化と安定配当｜清水建設（1803）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は，長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を経営の重要な課題と位置付け，業績に裏付けられた配当を行うことを基本方針としている。」 — 中間・期末の年2回配当を基本とし、当期は1株当たり16円を配当している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「なお，連結有利子負債の残高は3,629億円となり，前連結会計年度末に比べ295億円の減少となった。」 — 連結有利子負債が前連結会計年度末から295億円減少し、自己資本比率も5.2ポイント上昇して33.1％となるなど、財務指標の改善が示された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「１株当たり配当額21円には特別配当16円が含まれている。」 — 安定配当を基本方針としつつ、当事業年度の年間配当額は26円となった。また、連結有利子負債は3,400億円と前年度末比524億円減少し、自己資本比率は33.9％へ6.0ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「なお，連結有利子負債の残高は3,519億円となり，前連結会計年度末に比べ119億円の増加となった。」 — 連結有利子負債は119億円増加した一方、自己資本比率は前年度末比1.6ポイント上昇して35.5％となった。財務指標は方向が分かれている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「なお，連結有利子負債の残高は3,437億円となり，前連結会計年度末に比べ37億円の増加となった。」 — 連結有利子負債は前連結会計年度末から37億円増加した一方、自己資本比率は2.7ポイント上昇して36.6％となった。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「（２）１株当たりの金額………………………………10円（特別配当３円を含む）」 — 平成29年９月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり10円、うち特別配当3円とする決議を記載している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「なお，連結有利子負債の残高は3,430億円となり，前連結会計年度末に比べ30億円の増加となった。」 — 連結有利子負債は前連結会計年度末比30億円増加した一方、自己資本比率は3.2ポイント上昇して37.1％となった。財務指標は方向が分かれている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「連結有利子負債の残高は3,382億円となり，前連結会計年度末に比べ17億円減少した。」 — 前年度末比で連結有利子負債が17億円減少し、自己資本比率も36.2％へ2.3ポイント上昇した。安定配当の基本方針の下、年間配当は1株当たり26円だった。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「なお，連結有利子負債の残高は3,431億円となり，前連結会計年度末に比べ49億円の増加となった。」 — 連結有利子負債は前年度末比49億円増加した一方、自己資本比率は0.2ポイント上昇して36.7％となった。安定配当方針の下、1株当たり16円の配当（特別配当9円を含む）も記載されている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「なお，連結有利子負債の残高は3,282億円となり，前連結会計年度末に比べ99億円の減少となった。」 — 連結有利子負債が前年度末比99億円減少し、自己資本比率も2.5ポイント上昇して39.0％となった。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「（２）１株当たりの金額………………………………13円（特別配当６円を含む）」 — 平成30年11月５日の取締役会で、１株当たり13円、うち特別配当６円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「なお，連結有利子負債の残高は3,313億円となり，前連結会計年度末に比べ69億円の減少となった。…自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.8ポイント増加し38.3％となった。」 — 連結有利子負債が前年度末比69億円減少し、自己資本比率も1.8ポイント上昇して38.3％となった。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当（普通配当）の維持を基本方針としつつ，成長により稼得した利益を，連結配当性向30％を目安に還元する。」 — 安定配当方針に加え、連結配当性向30％を目安とする株主還元を明示し、資本効率向上を目的とする上限200億円の自己株式取得も決議した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「なお，連結有利子負債の残高は3,166億円となり，前連結会計年度末に比べ27億円の減少となった。」 — 連結有利子負債が前年度末比27億円減少し、財務体質の改善が示された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当社は，2019年６月24日開催の取締役会において，当社普通株式30,000,000株，取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し，当第２四半期連結累計期間に当社普通株式17,497,700株を15,545百万円で取得した。」 — 上限200億円の自己株式取得について、当四半期累計期間に約155億円・1,749万7,700株を実際に取得した。加えて、中間配当は1株18円（特別配当8円を含む）と決議された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「なお，連結有利子負債の残高は3,772億円となり，前連結会計年度末に比べ578億円の増加となった。…また，自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.0ポイント増加し41.2％となった。／当社は，2019年６月24日開催の取締役会において，当社普通株式30,000,000株，取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し，当第３四半期連結累計期間に当社普通株式19,033,300株を17,043百万円で取得した。」 — 有利子負債は前連結会計年度末比578億円増加した一方、自己資本比率は41.2％へ上昇した。また、上限200億円の自己株式取得について、累計で1,904万株、170億43百万円まで取得が進んだ。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「連結有利子負債の残高は4,413億円となり，前連結会計年度末に比べ1,219億円増加した。」 — 財務体質では有利子負債が増加し、自己資本比率は38.3％へ低下した。一方、上限200億円の自己株式取得は当年度に約200億円実施され、計画額に到達した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「現金及び現金同等物の残高は3,589億円で，新型コロナウイルス感染症拡大の影響による工事代金の入金遅延等の不測の事態に引き続き備えております。なお，連結有利子負債の残高は4,158億円となり，前連結会計年度末に比べ254億円の減少となりました。」 — 感染症による入金遅延等に備えて現金及び現金同等物を確保しつつ、連結有利子負債は254億円減少し、自己資本比率は41.3％へ3.0ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「なお，連結有利子負債の残高は4,585億円となり，前連結会計年度末に比べ172億円の増加となりました。／（２）１株当たりの金額………………………………12円（特別配当２円を含む）」 — 有利子負債は前年度末比172億円増加した一方、自己資本比率は41.1％へ2.8ポイント上昇した。中間配当は1株12円、うち特別配当2円と決議された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「なお，連結有利子負債の残高は4,754億円となり，前連結会計年度末に比べ341億円の増加となりました。」 — 連結有利子負債は前年度末比341億円増加した一方、自己資本比率は3.4ポイント上昇して41.7％となった。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「連結有利子負債の残高は4,226億円となり，前連結会計年度末に比べ186億円減少しました。」 — 有利子負債は前年度末から186億円減少し、自己資本比率は42.7％、D/Eレシオは0.52倍となった。配当性向は29.7％で、安定配当と財務健全性の方針を継続している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「なお，連結有利子負債の残高は3,870億円となり，前連結会計年度末に比べ356億円の減少となりました。当社は，2021年５月10日開催の取締役会において，当社普通株式28,000,000株，取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し，当第１四半期連結累計期間に当社普通株式8,407,300株を7,525百万円で取得しました。」 — 連結有利子負債は前年度末比356億円減少し、自己資本比率は43.5％へ上昇した。また、上限200億円の自己株式取得について、当四半期に約75億円・840万7,300株を取得した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「なお，連結有利子負債の残高は4,216億円となり，前連結会計年度末に比べ10億円の減少となりました。／当社は，2021年５月10日開催の取締役会において，当社普通株式28,000,000株，取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し，当第２四半期連結累計期間に当社普通株式23,148,200株を19,999百万円で取得しました。／１株当たりの金額………………………………11円50銭（特別配当１円50銭を含む）」 — 連結有利子負債は前年度末比10億円減少し、自己資本比率は43.0％となった。また、上限200億円の自己株式取得は1,999億円ではなく199億99百万円まで進み、上限額にほぼ到達した。中間配当は1株11円50銭、うち特別配当1円50銭と決議された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「なお，連結有利子負債の残高は5,445億円となり，前連結会計年度末に比べ1,218億円の増加となりました。／また，自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.9ポイント低下し39.8％となりました。」 — 連結有利子負債が前年度末比1,218億円増加し、自己資本比率は39.8％へ2.9ポイント低下した。前年度末からの財務指標の悪化が示されている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「連結有利子負債の残高は4,951億円となり、前連結会計年度末に比べ724億円増加しました。」 — 2021年度末の連結有利子負債は4,951億円へ増加し、自己資本比率も前年度末比4.0ポイント低下して38.7％となった。一方、D/Eレシオは0.60倍、配当性向は35.9％で、自己株式取得は約200億円まで進んだ。 (https://komori.app/company/1803/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「なお、連結有利子負債の残高は4,627億円となり、前連結会計年度末に比べ324億円の減少となりました。」 — 連結有利子負債が前連結会計年度末から324億円減少し、自己資本比率も0.6ポイント上昇して39.3％となった。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「なお、連結有利子負債の残高は5,510億円となり、前連結会計年度末に比べ558億円の増加となりました。…また、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.3ポイント低下し37.4％となりました。」 — 連結有利子負債が前年度末比558億円増加し、自己資本比率も1.3ポイント低下した。中間配当は1株当たり10円50銭と決議された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「なお、連結有利子負債の残高は6,699億円となり、前連結会計年度末に比べ1,748億円の増加となりました。」 — 連結有利子負債が前年度末比1,748億円増加し、自己資本比率も3.9ポイント低下して34.8％となった。財務体質の悪化がさらに示された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「連結有利子負債の残高は5,772億円となり、前連結会計年度末に比べ821億円増加しました。」 — 連結有利子負債が大幅に増加し、自己資本比率も前年度末比3.9ポイント低下して34.8％となった。計画の自己資本比率40％以上を下回っている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「なお、連結有利子負債の残高は4,884億円となり、前連結会計年度末に比べ888億円の減少となりました。…なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.8ポイント上昇し37.6％となりました。／当社は、2023年４月26日開催の取締役会において、当社普通株式32,000,000株、取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し、当第１四半期連結累計期間に当社普通株式4,549,400株を3,961百万円で取得しました。また、同日開催の取締役会決議に基づき、2023年５月12日付で自己株式44,838,300株の消却を実施しました。」 — 連結有利子負債が888億円減少し、自己資本比率も上昇した。加えて、上限200億円の自己株式取得を開始し、取得済み株式の一部を消却した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社は、2023年４月26日開催の取締役会において、当社普通株式32,000,000株、取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し、当第２四半期連結累計期間に当社普通株式10,268,600株を9,418百万円で取得しました。」 — 上限200億円の自己株式取得について、当四半期累計期間に約94億円、1,026万8,600株を取得した。加えて、連結有利子負債は前連結会計年度末比438億円減少し、自己資本比率は2.1ポイント上昇して36.9％となった。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「なお、連結有利子負債の残高は5,954億円となり、前連結会計年度末に比べ181億円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.6ポイント低下し33.2％となりました。当社は、2024年２月８日開催の取締役会において、会社法第165条第３項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議しました。」 — 連結有利子負債の増加と自己資本比率の低下により、財務体質の悪化が示された。一方、2024年2月8日には、資本効率向上を理由とする上限100億円・1,300万株の自己株式取得を決議した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「当社は、長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を基本方針とし、１株当たり配当金の下限を年間20円としたうえで、成長により稼得した利益を連結配当性向40％を目安に還元する方針としております。」 — 安定配当の基本方針に年間配当下限20円と連結配当性向40％の目安を加えた。財務面では連結有利子負債が6,031億円、自己資本比率35.0％となり、新中期計画で自己資本比率35％以上、D/Eレシオ1.0倍以内を財務KPIとした。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、2024年２月８日開催の取締役会において、当社普通株式13,000,000株、取得価額の総額10,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し、当中間連結会計期間に当社普通株式5,005,800株を4,518百万円で取得しました。また、2024年５月13日開催の取締役会において、当社普通株式13,000,000株、取得価額の総額10,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し、当中間連結会計期間に当社普通株式11,403,800株を9,999百万円で取得しました。」 — 自己株式取得は当中間期に合計約145億円まで進捗した。連結有利子負債も前年度末比284億円減少し、自己資本比率は36.0％へ1.0ポイント上昇した。中間配当は1株17円50銭と決議された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得や借入金の返済などにより711億円の資金減少となりました。」 — 自己株式取得や借入金返済を含む財務活動により711億円の資金減少となった。年間配当は38円となり、自己株式取得は当年度に345億20百万円を計上した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2025年５月14日開催の取締役会において、当社普通株式9,000,000株、取得価額の総額10,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し、当中間連結会計期間に当社普通株式5,785,300株を9,999百万円で取得しました。」 — 自己株式取得について、上限100億円の計画に対し中間期に約100億円を取得した。連結有利子負債も前年度末比295億円減少し、自己資本比率は37.1％へ3.0ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「当社は、長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を基本方針とし、成長により稼得した利益を連結配当性向40％を目安に還元する方針としております。この方針のもと、今回の通期業績予想の修正に伴い、期末配当予想を前回予想の43円から７円増配の50円に修正いたします。」 — 連結配当性向40％を目安とする安定配当方針を再掲し、期末配当予想を43円から50円、年間配当予想を72円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260423509379)
- 2026-05-12 前進 「この方針のもと、当期の業績 を踏 まえ、期末配当金 は、 １株につき50円 とする予定でおりま す。これにより、中間配当金 を加 えた年間配当金 は、 １株につき72円 となり、連結配当性向は 38.6％となります。」 — 安定配当方針のもと、年間配当金が72円となり、配当性向40％を目安とする方針に沿った実績が示された。自己資本比率も36.8％へ上昇している。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260511522669)
- 2026-05-29 前進 「当期の1株当たり年間配当金については、上記方針に基づき、年間72円とし、期末配当金については、中間配当金（1株につき22円）を差し引いた、1株につき50円といたしたいと存じます｡」 — 年間配当金72円を提案し、安定配当方針に基づく株主還元の実績・計画を示した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260528553217)
- FY2026 前進 「なお、第124期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額33,960百万円及び１株当たり配当額50円につきましては、2026年６月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。」 — 年間配当は中間22円と期末予定50円を合わせて72円となり、年間配当下限20円・配当性向40％を目安とする方針の下で株主還元を実施した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「資本効率の向上による更なる企業価値向上を図るため。」 — 自己株式取得について、取得株式数の上限を600万株、取得価額の総額を100億円、取得期間を2026年8月17日から2026年12月30日とする具体的な決議を開示した。CANONICAL THREADSは変更せず、開示時点の進展として記録する。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260728501283)
- 2026-08-31 再掲 「当社は、長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を基本方針としており、1株当たり年間20円の下限配当を設定したうえで、連結配当性向40％を目安とした株主還元を行っています。」 — 財務体質の強化、下限配当20円、連結配当性向40％を目安とする株主還元方針を再掲した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260826526349)
- 2026-09-24 前進 「本スキームは、以下の特徴を有しております。」 — 転換社債型新株予約権付社債の発行と自己株式取得を組み合わせ、負債調達、資本減少、ROE・EPS向上及び資本コスト低減を同時に図る資本政策を具体化した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260924539326)
- 2026-09-24 引き上げ 「2031年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債及び2033年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行に伴う当社株式需給への短期的な影響を緩和し、資金調達を円滑に実行するとともに、資本効率の向上による更なる企業価値向上を図るため。」 — 自己株式取得枠を取得株式数600万株・取得価額総額100億円から、1,200万株・200億円へ拡大した。自己株式取得を資金調達に伴う株式需給への対応及び資本効率向上の手段として、従来より大きい規模で実施する内容となった。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260924539335)
- 2026-09-24 前進 「当社は、本日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に関し、その具体的な取得方法について決定いたしましたので、お知らせいたします。」 — 自己株式取得について、2026年8月17日から12月30日までを取得期間とする上限200億円・1,200万株の計画に関し、ToSTNeT-3による4,254,400株、取得価額総額99億9,996万7,200円の具体的な買付方法を決定した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260924539668)
- 2026-09-24 前進 「また、CBを取得する一部の海外機関投資家による当社株式のヘッジ売りをToSTNeT-３による自己株式の買付で吸収するとともに、CB調達資金を原資に追加で100億円の自己株式取得を行うことで、ROEやEPS等の更なる向上を図る」 — CB発行、自己株式取得、ROE・EPS向上を組み合わせた資本効率及び株主還元の施策を具体化した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260924539671)
- 2026-09-25 前進 「2031年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債及び2033年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行に伴う当社株式需給への短期的な影響を緩和し、資金調達を円滑に実行するとともに、資本効率の向上による更なる企業価値向上を図るため。」 — 自己株式取得について、転換社債型新株予約権付社債の発行に伴う株式需給への影響緩和と資本効率向上という目的を示し、9,999,967,200円で4,254,400株を取得した。2026年9月24日決議分の累計取得額は13,439,984,680円となった。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260925540030)
