# CO2資源化・カーボンリサイクル技術の研究開発｜清水建設（1803）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「本事業は，大気中に放散された希薄なＣＯ2及び放散される前のＣＯ2を回収して，再生可能エネルギーを駆動力とし電気化学的に富化／還元することで有用化学原料を生成するプロセスの統合システムを開発します。最終的に，カーボンリサイクルの基盤を構築することを目指します。」 — 東京大学、大阪大学、理化学研究所等との共同研究がNEDOのムーンショット型研究開発事業に採択され、2050年に向けたCO2資源化システムの開発を開始した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「今回の工事では、普通コンクリートを用いた施工に対して、排出されるＣＯ₂を99％（6.7トン）削減しました。」 — カーボンリサイクル・CO2資源化技術について、バイオ炭コンクリートを実工事に初適用し、CO2排出量99％削減を確認した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「バイオ炭を利用しない配合と比べて111％のＣＯ₂排出削減を実現しました。」 — バイオ炭を用いたカーボンネガティブ仕様の環境配慮型コンクリートを実工事に初適用し、CO2排出量111％削減を確認した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-fy)
