# 収益基盤の拡大｜清水建設（1803）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「４．収益基盤の拡大に向けた経営体制の構築」 — 建設事業以外のストックマネジメント、サステナビリティ、グローバルを含めた収益源の拡大を示している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「国内建設事業に次ぐ，新たな収益源の構築・関係部門の密接な連携によるグローバル事業の推進・ストックマネジメント事業の戦略的強化・環境・エネルギーを軸とするサステナビリティ分野の事業化・将来に向けた戦略的な事業投資」 — 国内建設事業に次ぐ収益源として、グローバル、ストックマネジメント、サステナビリティ、戦略的投資を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 収益基盤の拡大に関する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 国内建設事業に次ぐ収益源を構築する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 国内建設事業に次ぐ収益源を構築する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 国内建設事業に次ぐ収益源を構築する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 国内建設事業に次ぐ収益源を構築する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「非建設事業の着実な収益力向上により中長期的に収益構造を強化し，グループの持続的成長を実現する。」 — 2023年度に非建設事業の売上高3,300億円、売上利益500億円を目標とし、非建設事業を新たな収益基盤として確立する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 国内建設事業に次ぐ収益源を構築する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 国内建設事業に次ぐ収益源を構築する既存方針について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「非建設事業の着実な収益力向上により中長期的に収益構造を強化し，グループの持続的成長を実現する。」 — 2019年度実績として、非建設事業は売上高1,804億円、売上利益269億円となった。2023年度目標の売上高3,300億円、売上利益500億円に対する進捗を開示している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 国内建設事業に次ぐ収益源を構築する既存方針について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「非建設事業　1,551　3,300
売上利益
非建設事業　279　500」 — 2020年度の非建設事業は売上高1,551億円、売上利益279億円となり、2023年度目標の3,300億円、500億円に対する進捗を開示した。投資額も2019～2020年累計で2,395億円となった。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「非建設事業　1,869　3,300　／　売上利益　非建設事業　584　500」 — 2021年度の非建設事業は売上高1,869億円、売上利益584億円となり、2023年度目標の売上高3,300億円、売上利益500億円に対する進捗を開示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は、完成工事高及び開発事業等売上高の増加により、前年同期に比べ21.5％増加し3,847億円となりました。」 — 建設事業に加えて開発事業等の売上高が増加し、非建設を含む収益基盤の拡大に向けた四半期実績が示された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、完成工事高及び開発事業等売上高の増加により、前年同期に比べ27.9％増加し8,259億円となりました。」 — 完成工事高及び開発事業等売上高の増加により、グループ全体の収益基盤に関する売上高が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社が営んでいるエンジニアリング事業、ＬＣＶ事業及び子会社が営んでいる各種事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ57.0％増加し3,837億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ9.0％増加し103億円となりました。」 — 非建設分野を含む「その他」事業で売上高・セグメント利益がともに増加し、収益基盤の拡大に向けた四半期実績が示された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「非建設事業　2,399　3,300　／　売上利益　非建設事業　499　500」 — 非建設事業の2022年度実績は売上高2,399億円、売上利益499億円となり、2023年度目標の売上高3,300億円、売上利益500億円に対する進捗を開示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 国内建設事業に次ぐ収益源を構築する既存方針について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 国内建設事業に次ぐ収益源を構築する既存方針について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2024年度から３年間で人財、生産性向上・研究開発、不動産開発、グリーンエネルギー開発、新規事業などに3,600億円の投資を計画しております。」 — 新中期計画で3年間3,600億円の投資計画を設定し、建設以外の収益基盤を含む成長投資を具体化した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社が営んでいるエンジニアリング事業、グリーンエネルギー開発事業、建物ライフサイクル事業及び子会社が営んでいる各種事業の当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ7.1％増加し2,115億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ75.1％増加し81億円となりました。」 — 非建設事業を含むその他事業で売上高・セグメント利益がともに増加し、収益基盤の拡大に向けた中間期実績が示された。 (https://komori.app/company/1803/filing/2024-h1)
- 2026-05-29 前進 「事業ポートフォリオの充実を図ってまいります｡」 — 建設事業の収益力向上と建設以外の事業戦略の実行を通じた事業ポートフォリオ充実を継続する方針を示した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260528553217)
- FY2026 前進 「事業の着実な推進により営業キャッシュフローを増加させるとともに、賃貸不動産等の売却や政策保有株式の縮減を継続し、創出したキャッシュを持続的成長に向けた投資、株主のみなさまへの還元に配分してまいります。」 — 収益基盤拡大に向け、営業キャッシュフロー、賃貸不動産等の売却、政策保有株式の縮減を投資・株主還元の原資とするキャッシュアロケーションを示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2025-fy)
- 2026-09-24 前進 「今後も収益力向上や施工体制強化に資する成長投資及び M&A を継続的に推進していくためには、環境変化に柔軟に対応できる財務基盤を維持するとともに、資本コストを意識した最適な資本構成を追求することが重要であると考えております。」 — 収益基盤拡大の手段として、M&A及び成長投資を継続するための資金調達を示した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260924539326)
- 2026-09-24 前進 「本CB調達に伴い、追加で100億円（上限）の自己株式取得を実施予定」 — 収益基盤の拡大に向けたM&A資金約900億円を確保し、複数のM&Aを今後も実施する方針を示した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260924539671)
