# 長期ビジョンとローリング型の経営計画｜清水建設（1803）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は，10年後のシミズグループとしてのあるべき姿を示す長期ビジョン「Smart Vision 2010」，５年間の方針を定める「中期経営方針」に基づき，向こう３ヶ年の経営戦略を示す「経営３ヶ年計画」を，毎年ローリング方式で策定している。」 — 長期・中期・3年間の計画を毎年更新する計画体系を示している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「現３ヶ年計画の最終年度（平成31年度）における経営目標は次のとおりである。」 — 平成29年度を初年度とする新たな経営３ヶ年計画を開始し、平成31年度の連結売上高1兆7,600億円、経常利益1,150億円、有利子負債3,500億円以内などの数値目標を設定した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとされ、既存の計画体系が継続している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 長期ビジョン、経営方針及びローリング型の経営計画について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社は現在，今後の経営環境の変化を想定した上で，社会的課題に積極的に取り組み，更なる企業価値の向上を目指すべく，2019年度を初年度とする長期ビジョン及び中期経営方針の策定に向けて取り組んでいる。」 — 2019年度を初年度とする新たな長期ビジョン及び中期経営方針の策定に着手しており、既存の計画体系が次の段階へ移行している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 長期ビジョン及びローリング型の経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 長期ビジョン及びローリング型の経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 長期ビジョン及びローリング型の経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また，2019年５月に，2030年を見据えたシミズグループの長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」と，当面５年間の基本方針と重点戦略を取りまとめた「中期経営計画〈2019‐2023〉」を策定した。」 — 次期長期ビジョンと5年間の中期経営計画の策定を完了し、2030年度の連結経常利益2,000億円以上、3つのイノベーションなどを軸とする新たな計画体系へ進んだ。 (https://komori.app/company/1803/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 長期ビジョン及びローリング型の経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はない。」 — 長期ビジョン及びローリング型の経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「３つのイノベーションの融合により，新たな価値を創造するスマート イノベーション カンパニーを目指す。スマート イノベーション カンパニーへの進化により，2030年度に連結経常利益2,000億円以上を目指す。」 — 長期ビジョン及び中期経営計画の初年度実績として、売上高16,982億円、経常利益1,379億円、ROE13.6％などを2023年度目標と対比し、計画の進捗管理を示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 長期ビジョン及びローリング型の経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「2019年５月に策定した「中期経営計画〈2019‐2023〉」の２年目である2020年度の実績は以下のとおりであります。」 — 中期経営計画2年目の実績として、総売上高14,564億円、経常利益1,054億円、ROE10.0％、自己資本比率42.7％などを2023年度目標と対比して開示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において，当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略及び優先課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「2019年５月に策定した「中期経営計画〈2019‐2023〉」の３年目である2021年度の実績は以下のとおりであります。」 — 中期経営計画3年目の実績として、総売上高14,829億円、経常利益504億円、ROE5.8％、自己資本比率38.7％などを2023年度目標と対比して開示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 長期ビジョン及び中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 長期ビジョン及び中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2019年５月、当社は、2030年を見据えたシミズグループの長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」と、当面５年間の基本方針と重点戦略を取りまとめた「中期経営計画〈2019‐2023〉」を策定しました。」 — 中期経営計画4年目の2022年度実績として、総売上高19,338億円、経常利益565億円、ROE5.9％、自己資本比率34.8％などを2023年度目標と対比して開示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 長期ビジョン及びローリング型の経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 長期ビジョン及び中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2023年度をもって、「中期経営計画〈2019‐2023〉」の計画期間が終了しましたので、その振り返りと当社を取り巻く環境認識に基づき、計画期間を３年とする「中期経営計画〈2024‐2026〉」を2024年５月に策定しました。」 — 前中期経営計画の終了を受け、2024年5月に3年間の新たな中期経営計画を策定した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略及び優先課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「成長投資については、中期経営計画〈2024-2026〉の期間中における計画値3,600億円に対し、2025年３月末時点で698億円の実績となりました。」 — 中期経営計画〈2024-2026〉の初年度について、3,600億円の成長投資計画に対する698億円の実績を開示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略及び優先課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 再掲 「本年度は｢中期経営計画〈2024-2026〉｣の最終年度となります。」 — 中期経営計画〈2024-2026〉が最終年度に入ったことを確認し、2026年度も目標達成に取り組む方針を示した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260528553217)
- FY2026 前進 「成長投資については、中期経営計画〈2024‐2026〉の期間中における計画値3,600億円に対し、2026年３月末時点で2,350億円の実績となりました。また、別枠として設定した「更なる企業価値向上に向けた投資枠（Ｍ＆Ａなど）」は897億円の実績となりました。」 — 中期経営計画の2年目末時点で、成長投資2,350億円及びM&A等の別枠投資897億円を開示し、計画の進捗を具体化した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2025-fy)
- 2026-08-31 前進 「2025年度連結業績は、中期経営計画で掲げる2026年度の業績目標を上回る水準となりましたが、これは収益力向上をはじめとする諸施策を着実に推進してきた成果であると認識しています。」 — 中期経営計画の業績目標を上回る実績と、計画施策の進捗を示した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260826526349)
- 2026-09-24 前進 「中期経営計画〈2024-2026〉では、「持続的成長に向けた経営基盤の強化」を基本方針とし、建設事業の収益力の更なる向上と、事業ポートフォリオの充実を図っております。具体的には、高度人財の獲得・育成、最先端技術・機械の開発、デジタル関連投資、国内外における不動産開発、再生可能エネルギー発電事業の拡大等の成長投資として、総額 3,600 億円の投資を計画しており、2026 年 3 月末までに 2,350 億円の投資を実施しました。」 — 成長投資の実施状況に加え、今後も成長投資及びM&Aを継続する方針を、資金調達の背景として改めて具体化した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260924539326)
- 2026-09-24 前進 「「SHIMZ VISION 2030」に向けて中期経営計画における成長戦略を実行する中、転換抑制型のCBにて、成長戦略の重要な柱の一つであるM&Aに係る成長投資資金の確保と、資本効率及び株主還元の強化を実現」 — 中期経営計画及び長期ビジョンに基づく成長戦略について、M&A資金の調達と自己株式取得を組み合わせた実行手段を具体化した。 (https://komori.app/company/1803/disclosure/20260924539671)
