# 賃貸事業用資産の拡充に伴う定額法への変更｜清水建設（1803）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「当社及び一部の連結子会社は，建物・構築物の減価償却方法について，従来，定率法を採用していたが，第１四半期連結会計期間から，定額法に変更している。」 — 賃貸事業用建物・構築物の増加見込みを背景に、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により、当第２四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ357百万円増加している。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社及び一部の連結子会社は，建物・構築物の減価償却方法について，従来，定率法を採用していたが，第１四半期連結会計期間から，定額法に変更している。」 — 賃貸事業用建物・構築物の増加見込みを背景とする減価償却方法の定額法への変更が継続して適用されている。なお、当第３四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への増加影響はそれぞれ933百万円となっている。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社及び一部の連結子会社は，建物・構築物の減価償却方法について，従来，定率法を採用していたが，当連結会計年度から，定額法に変更している。…この結果，当連結会計年度の営業利益，経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,836百万円増加している。」 — 賃貸資産の増加見込みを背景とした定額法への変更を通期で適用し、利益への影響額を1,836百万円として開示した。 (https://komori.app/company/1803/filing/2019-fy)
