# 清水建設（1803） ユーロ円建転換社債(CB)発行及び自己株式取得に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1803/disclosure/20260924539671
種別: 自己株式
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1803

## 何が変わったか

既に決議していた自己株式取得枠を100億円から200億円へ拡大し、CB発行決議の翌日にToSTNeT-3で100億円・425万株を買い付ける予定です。取得期間は2026年8月17日から12月30日までです。

## 会社が挙げた理由

CB投資家による当社株式のヘッジ売りを吸収して株式需給への短期的な影響を緩和するとともに、ROEやEPS等の更なる向上を図るため。資本効率及び株主還元の強化も目的としています。

## 開示の要点

- 取得する株式の種類: 普通株式
- 取得しうる株式の総数: 425万株
- 発行済株式総数に対する割合: not_disclosed
- 取得価額の総額: 100億円（上限）
- 取得期間: 2026年8月17日～12月30日
- 取得方法: 立会外買付取引（ToSTNeT-3）
- 取得の理由: CBを取得する一部の海外機関投資家による当社株式のヘッジ売りをToSTNeT-３による自己株式の買付で吸収し、当社株式需給への短期的な影響を緩和するとともに、CB調達資金を原資に追加で100億円の自己株式取得を行うことで、ROEやEPS等の更なる向上を図る
- 決議日: 2026年9月24日
- 消却する株式の数: not_disclosed
- 消却前の発行済株式総数に対する割合: not_disclosed
- 消却予定日: not_disclosed
- 消却後の発行済株式総数: not_disclosed
- 現在の自己株式数: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 取得期間の変更: {"previous_forecast":"2026年8月17日～12月30日","revised_forecast":"2026年8月17日～12月30日","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 取得枠の変更: {"previous_forecast":"100億円（上限）","revised_forecast":"200億円（上限）","change":"100億円","change_rate":"100%","unit":"億円"}

## 評価の根拠

- 取得価額の総額（上限）が金額で示されているか。: あり（原文: 「取得総額100億円」）
- この書類が決議しているのはどれか。: 枠・期間の変更（原文: 「自己株式の取得枠を拡大：買付上限（変更前）100億円 →（変更後）200億円」）
- 会社が挙げている取得の理由はどれか。: 資本効率（原文: 「ROEやEPS等の更なる向上を図る」）
- 株価水準・市場からの評価への言及があるか。: なし（原文: 「取得理由としてヘッジ売りの吸収、ROE・EPS向上を記載」）
- 中期経営計画や公表済みの株主還元方針の一部として位置づけているか。: あり（原文: 「「SHIMZ VISION 2030」に向けて中期経営計画における成長戦略を実行する中で、資本効率及び株主還元の強化を実現」）
- 特定の株主・親会社・持合先からの買い取りであることが読み取れるか。: なし（原文: 「CBを取得する一部の海外機関投資家による当社株式のヘッジ売りをToSTNeT-3による自己株式の買付で吸収」）
- 取得期間の長さはどれか。: 6か月以内（原文: 「取得期間：2026年8月17日～12月30日」）
- 取得方法はどれか。: 立会外買付（原文: 「発行決議日翌日にToSTNeT-3による買付け予定」）
- 決議の翌営業日など、直ちに取得を始める日程になっているか。: あり（原文: 「発行決議日翌日にToSTNeT-3による買付け予定」）
- 消却の規模はどれにあたるか。: 消却なし（原文: 「自己株式取得の記載はあるが、消却に関する記載なし」）
- 消却後の発行済株式総数が示されているか。: なし（原文: 「消却後の発行済株式総数の記載なし」）
- 新株予約権・株式報酬による希薄化の打ち消しに触れているか。: あり（原文: 「転換制限条項・取得条項を付与することで、普通株式への転換可能性を低減；希薄化を抑制」）
- 取得の原資について何と書かれているか。: 手元資金（原文: 「CB調達資金を原資に追加で100億円の自己株式取得を行う」）
- 決算発表・業績予想と同じ日に、それらと併せて開示されているか。: なし（原文: 「決算発表・業績予想に関する記載なし」）
- 配当に関する決定は、この書類でどこまで併せて示されているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当に関する記載なし」）
- 過去の自己株式取得について、どこまで示されているか。: 前回の枠に言及（原文: 「2026年7月に自己株式取得枠100億円（上限）を決議」）
- 政策保有株式の解消・売り出しへの対応として位置づけられているか。: なし（原文: 「政策保有株式に関する記載なし」）
- 取得についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「ToSTNeT-3による買付け予定；追加で100億円（上限）の自己株式取得を実施予定」）
- 主要な事項に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「取得総額100億円 / 取得株数425万株；取得期間2026年8月17日～12月30日」）
- 取得についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「発行決議日翌日にToSTNeT-3による買付け予定」）
