# 清水建設（1803） 営業外収益（持分法による投資利益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1803/disclosure/20260730503152
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/1803

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想について、清和綜合建物株式会社の株式追加取得に伴う持分法による投資利益の計上を受け、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ35,500百万円引き上げた。売上高、営業利益、個別業績予想、配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

清和綜合建物株式会社の株式を追加取得して持分法適用関連会社となったことに伴い、負ののれん相当額355億円を持分法による投資利益に計上したため。なお、この金額は取得原価の配分が完了していないため暫定的に算定されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2310000,"revised_forecast":2310000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":153000,"revised_forecast":153000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":148000,"revised_forecast":183500,"change":35500,"change_rate":24,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130000,"revised_forecast":165500,"change":35500,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"191円40銭","revised_forecast":"243円72銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 売上高 2,057,802百万円、営業利益 118,669百万円、経常利益 122,324百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 126,617百万円、１株当たり当期純利益 186円68銭
- 修正の理由: 2027年３月期第１四半期連結会計期間において、負ののれん相当額355億円を持分法による投資利益に計上したことから、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を前回予想からそれぞれ355億円増益で見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の通期業績予想（連結）を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期（2026年４月１日～2027年３月31日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回・今回とも2,310,000百万円、営業利益はともに153,000百万円。一方、経常利益は148,000百万円から183,500百万円、純利益は130,000百万円から165,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率「24.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「27.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、経常利益と純利益はそれぞれ35,500百万円増額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想につきましては、前回発表予想から変更ありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「27.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも2,310,000百万円、増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「165,500」百万円、参考前期実績「126,617」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高・営業利益の前回予想と今回修正予想が同額。「個別業績予想につきましては、前回発表予想から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（持分法による投資利益）」および「負ののれん相当額355億円を持分法による投資利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「清和綜合建物株式会社の株式を追加取得し、同社は当社の持分法適用関連会社となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「清和綜合建物株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「負ののれん相当額355億円を持分法による投資利益に計上したことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん相当額355億円」および「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回予想に比べ355億円の増益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年６月30日付で清和綜合建物株式会社の株式を追加取得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月30日付」、 「2027年３月期第１四半期連結会計期間」、 「負ののれん相当額355億円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益（持分法による投資利益）の計上」および営業利益の前回・今回予想「153,000百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式を追加取得し、同社は当社の持分法適用関連会社となりました。これに伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「負ののれん相当額は、キャッシュインを伴わない連結決算手続き上の利益であるため、配当予想は、前回予想から変更しておりません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「負ののれん相当額355億円を持分法による投資利益に計上したこと」とされ、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年７月30日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、計上期間「第１四半期連結会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表いたしました、2027年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の通期業績予想（連結）を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想は、前回予想から変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益で見込みます」、「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」、「暫定的に算定した金額です」」）
