# 米国水関連インフラ建設会社MWHの子会社化｜大林組（1802）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/threads/e409660dca61
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 経過

- FY2024-Q2 初出 「当社は、2023年11月６日開催の取締役会において、当社100％出資の米国現地法人である大林ＵＳＡを通じ、米国において水処理関連施設の建設等を行うMWH US Acquisitions, Inc.の株式を取得し、同社を連結子会社化することについて決議した。企業結合日は2023年12月31日（予定）、取得する議決権比率は90％（予定）、取得の対価は現金126百万米ドル（18,838百万円）（予定）である。」 — 北米建設事業の発展に向け、米国水処理関連施設建設会社MWH US Acquisitions, Inc.の株式を大林USAを通じて取得し、連結子会社化する計画を初めて記載した。企業結合日は2023年12月31日予定、取得議決権比率は90％予定、取得対価は126百万米ドル予定である。水処理関連インフラ建設市場への本格展開、グループ技術・リソースの活用、財務支援、北米既存子会社との協働を狙いとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 達成 「企業結合日は2023年12月15日（みなし取得日　2023年12月31日）
（６）取得した議決権比率　90.5％
取得の対価　　　現金　　　21,983百万円
取得原価　　　　　　　　　21,983百万円」 — 前四半期に予定として記載されたMWHの子会社化が2023年12月15日に実行され、議決権比率90.5％で連結子会社化された。取得原価は219億83百万円で、当第3四半期連結累計期間では貸借対照表のみを連結している。 (https://komori.app/company/1802/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「こうした情勢下にあって、当中間連結会計期間における当社グループの連結業績については、売上高は国内・海外建築事業における大型工事の進捗や海外土木事業におけるＭＷＨ社の連結子会社化等により、前年同期比1,592億円（14.7％）増の１兆2,405億円となった。
（海外土木事業）　　　売上高は前年同期比613億円（122.5％）増の1,115億円、営業利益は前年同期比７億円（104.7％）増の15億円となった。」 — 子会社化後のMWH社を含む海外土木事業の連結が上期業績に反映され、海外土木事業の売上高は1,115億円、営業利益は15億円となった。MWH社の子会社化が取得完了から連結業績への寄与段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/1802/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 実績引用 「投資活動によるキャッシュ・フローは、政策保有株式の売却による収入があったものの、事業用不動産の取得やGCON社株式の取得（子会社化）等により843億円のマイナスとなりました。」 — MWHの子会社化後の海外事業基盤強化に続き、GCON社株式取得を実行した事実を業績・キャッシュフローの説明で引用している。 (https://komori.app/company/1802/disclosure/20260512524360)
