# 新領域事業を第4の柱とする収益基盤の多様化｜大林組（1802）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/threads/d135dd9fffb7
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 経過

- FY2016 初出 「建築、土木、開発の３事業に加え、新たな収益源を創出する「新領域事業」を第４の柱に、収益基盤の多様化を推進する」 — 既存の建築・土木・開発に新領域事業を加え、国内建設事業以外の営業利益比率を約45％に高める目標も記載している。 (https://komori.app/company/1802/filing/2015-fy)
- FY2018 再定義 「既存４本柱（建築・土木・開発・新領域）の強化、事業領域の深化・拡大、さらなるグローバル化を加速させる。」 — 新領域を第4の柱として確立する段階から、建築・土木・開発・新領域を既存の4本柱として強化・拡大する段階へ表現が変化した。 (https://komori.app/company/1802/filing/2017-fy)
- FY2024 引き上げ 「また、当社グループの持続的成長に向けては、国内建設事業を中核とし、それ以外の事業が国内建設と同等以上の業績を創出するグループ事業体制の将来的な構築を目指し、組織体制やガバナンス体制の整備等、経営基盤確立に向けた「変革実践への取組み」を中期経営計画2022期間で遂行する。」 — 新領域を第4の柱とする従来の多様化方針から、国内建設以外の事業が国内建設と同等以上の業績を創出するグループ体制を将来的に構築する目標へ、目指す範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/1802/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 前進 「当社グループは、持続的な成長の方向性として、「国内建設事業を中核とし、それ以外の事業が国内建設と同等以上の業績を創出する」ことを掲げ、これを実現するためのグループ事業体制の将来的な構築を目指している。」 — 国内建設以外の事業を国内建設と同等以上の業績源とする目標を再掲し、インドネシアのコンセッション事業への投資案件に結び付けている。 (https://komori.app/company/1802/disclosure/20260512524360)
- 2026-05-13 前進 「当社グループは、持続的な成長の方向性として、「国内建設事業を中核とし、それ以外の事業が国内建設と同等以上の業績を創出する」ことを掲げ、これを実現するためのグループ事業体制の将来的な構築を目指しております。」 — 国内建設事業以外の収益基盤を拡充する方針に沿って、インドネシアのコンセッション事業への段階的な出資計画を具体化した。 (https://komori.app/company/1802/disclosure/20260512526812)
- 2026-06-18 前進 「当社グループは、持続的な成長の実現に向けて、「国内建設事業を中核とし、それ以外の事業が国内建設と同等以上の業績を創出する」事業体制の構築を目指しております。」 — 国内建設以外の事業を国内建設と同等以上の業績を創出する体制とする目標に関し、豪州・英国・カナダの建築事業を取り込む具体的な案件が示された。 (https://komori.app/company/1802/disclosure/20260618573241)
