# ESG経営の推進｜大林組（1802）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「（ウ）ＥＳＧ経営の推進
・環境(Ｅ)負荷の少ない事業活動を推進
・人々に安全・安心を提供して社会(Ｓ)に貢献
・コンプライアンスの徹底を中心にガバナンス(Ｇ)を強化」 — 環境、社会、ガバナンスを一体の経営基盤として推進する方針を初めて独立した項目として記載している。 (https://komori.app/company/1802/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「当社は基本理念に「持続可能な社会の実現」を掲げており、この目標に向かって、2050年の「あるべき姿」を「地球・社会・人」のサステナビリティが実現された状態であると定義し、ＥＳＧの取組みとＳＤＧｓ達成への貢献を視野に入れた、「Obayashi Sustainability Vision 2050」を昨年６月に策定した。」 — ESG経営を、2050年のあるべき姿を定義した「Obayashi Sustainability Vision 2050」と、ESG6つの重要課題に対するアクションプランの枠組みに展開している。 (https://komori.app/company/1802/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「また、これに加えて、ＥＳＧに関連する複数の非財務指標を採用し、以下の算定式を用いてポイントを算出する。」 — ESG経営が方針の掲示にとどまらず、中長期業績連動株式報酬の評価指標として、TSR、CO2排出削減量、死亡事故・重大災害、従業員満足度等に組み込まれた。 (https://komori.app/company/1802/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「同ビジョンに基づき2050年の「あるべき姿」実現に向け、カーボンニュートラルとウェルビーイングを中期的な重点テーマに設定し、省エネのさらなる推進やグリーンエネルギーの利活用、ダイバーシティ＆インクルージョンの推進とともに革新的な技術開発を進めている。」 — ESG経営を、OSV2050のもとでカーボンニュートラルとウェルビーイングを中期重点テーマとし、投資・技術開発・人材施策へ展開する枠組みとして具体化した。 (https://komori.app/company/1802/filing/2023-fy)
