# 大林組グループ中期経営計画2017｜大林組（1802）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「大林組グループは、創業150周年（2042年）の「目指す将来像」の実現に向けて、平成29年度を初年度とする５ヵ年計画「大林組グループ中期経営計画2017」を推進している。」 — 創業150周年の将来像に向け、平成29年度から5年間の新たな中期経営計画を開始した。既存4本柱の強化、事業領域の深化・拡大、グローバル化、経営基盤強化を計画の中核としている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」 — 中期経営計画2017を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」 — 中期経営計画2017を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」 — 中期経営計画2017を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」 — 中期経営計画2017を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」 — 中期経営計画2017を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」 — 中期経営計画2017を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」 — 中期経営計画2017を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」 — 中期経営計画2017を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」 — 中期経営計画2017を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」 — 中期経営計画2017を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「このため、当社としては「国内建築事業の収益基盤の強化」を喫緊の課題と捉え、来年３月に発表を予定している次期中期経営計画について現在その内容を策定中である。2022年度を初年度とした次期中期経営計画においては、2022年度、2023年度は連結営業利益1,000億円以上の水準の確保を前提として業績の回復、安定に最優先に取り組み、2024年度以降は、その後の成長に取り組むステージとして、当社グループの中長期的な成長を確固たるものにしていく考えである。」 — 中期経営計画2017の継続記載から、2022年度を初年度とする次期中期経営計画の策定へ移行している。2022・2023年度を回復・安定、2024年度以降を成長のステージとする段階構成が示された。 (https://komori.app/company/1802/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このため、当社としては「国内建築事業の収益基盤の強化」を喫緊の課題と捉え、2022年３月に発表を予定している次期中期経営計画について現在その内容を策定中である。2022年度を初年度とした次期中期経営計画においては、2022年度、2023年度は連結営業利益1,000億円以上の水準の確保を前提として業績の回復、安定に最優先に取り組み、2024年度以降は、その後の成長に取り組むステージとして、当社グループの中長期的な成長を確固たるものにしていく考えである。」 — 次期中期経営計画の策定、2022・2023年度の回復・安定、2024年度以降の成長という段階構成が前四半期に続いて記載されている。発表予定時期や計画内容に新たな変更は示されていない。 (https://komori.app/company/1802/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループは、直面する事業環境の変化や「中期経営計画2017」の継続課題を踏まえ、企業理念である「持続可能な社会の実現への貢献」に向けて、新たに「大林グループ中期経営計画2022『事業基盤の強化と変革の実践』」を策定した。」 — 「中期経営計画2017」から、2022年度を初年度とする5ヵ年の「中期経営計画2022」へ計画枠組みを更新した。 (https://komori.app/company/1802/filing/2021-fy)
