# 施工物の不具合・重大事故リスク｜大林組（1802）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「設計、施工などの各面で重大な瑕疵があった場合や、人身、施工物などに関わる重大な事故が発生した場合、当社グループの業績や企業評価に影響を及ぼす可能性がある。」 — 設計・施工上の瑕疵や人身・施工物の重大事故が業績・企業評価に影響するとしている。 (https://komori.app/company/1802/filing/2015-fy)
- FY2024 顕在化 「鉄骨建方作業中に鉄骨の梁が崩落し、６名が被災、うち２名が死亡するという重大災害が発生した。」 — 施工物等の重大事故リスクが、2023年9月19日の東京駅前八重洲一丁目東B地区建設工事における梁崩落事故として実際に発生した。 (https://komori.app/company/1802/filing/2023-fy)
- FY2026 顕在化 「当社が代表者を務める共同企業体で施工中の「中央新幹線第四南巨摩トンネル新設(東工区)ほか」において、2024年10月４日に発生した労働災害」 — 施工中の労働災害が新たに発生し、その後の事実と異なる説明を含む法令違反事案として2026年3月の略式命令に至った。 (https://komori.app/company/1802/filing/2025-fy)
- 2026-09-18 前進 「強度計算誤り八重洲ビルの鉄骨崩落か 大林組社員2人を書類送検」 — 既に発生していた八重洲の施工物重大事故について、強度計算誤りの可能性と社員2人の書類送検という新たな事実が報じられた。 (https://komori.app/news/d9916c2417575829)
