# 大林組（1802） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-24
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1802
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YITC.pdf

## 要点

当連結会計年度では、売上・利益が前年度から増減しつつ、投資活動として不動産取得やGCON社株式の取得などが行われています。また、定型的な中期経営計画の取組やサステナビリティ・人材施策の運用に加え、Multiplex社の全株式取得に関する株式売買契約（株式取得は2026年9月30日予定）が締結されています。

## 事業

本報告書に記載された大林組は、建設事業を中核とし、国内外における建築および土木の工事受注・施工、ならびに不動産事業を展開する企業グループである。グループは約130社の子会社・関連会社および多数の現地法人で構成され、国内建築・海外建築・国内土木・海外土木・不動産の5報告セグメントを基本単位として事業を展開する。海外拠点として北米・東南アジア・オセアニアを中心に建設工事の受注・施工を行い、海外資材の調達・環境技術の導入・現地子会社・特定目的会社（SPC）を活用したPFI/再生可能エネルギー事業などの多様なポートフォリオを形成している。中期経営計画「建設事業の基盤の強化と深化」「技術とビジネスのイノベーション」「持続的成長のための事業ポートフォリオの拡充」への取組を通じ、国内外の市場環境の変化に応じた事業ポートフォリオの最適化、サプライチェーンの強化、デジタル化・ロボティクスの導入による生産性向上、資源の有効活用と脱炭素化の推進を図っている。なお、後発事象として北米市場におけるGCON社の買収を含む大型M&Aを推進中である。

## 数字

- 研究開発費: 18億円
- 設備投資: 840億円
- フリーキャッシュフロー: 1,686億円
- 従業員数: 18,031人

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該提出書類で新たに明示された(1)建設資材の価格変動リスク対象（鉄鉱石・石炭・石灰石・木材）、(2)北米・海外での受注拡大（GCON社、Multiplex社、データセンター/半導体施設関連）、(3)デジタルツイン/シミュレーション等の具体的ツール（ORCISM、GEN-V、SynchroMOK、REAL HAPTICS）を、供給網正準リストへ追加。

- + 鉄鉱石価格リスク
- + 石炭価格リスク
- + 石灰石価格リスク
- + 木材価格リスク
- + GCON北米受注網
- + Multiplex受注網
- + データセンター案件
- + ORCISM
- + GEN-V
- + SynchroMOK
- + REAL HAPTICS

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-24）では、北米でのGCON買収によるデータセンター/半導体関連施設建設機会の拡大、ならびにMultiplex Global Limitedの買収契約による海外建設事業の拡大が新たに（または明確に）記載された。あわせて、ロボティクス/デジタルツイン、GEN-V、ORCISM、SynchroMOK、WAAM金属3Dプリンタ、水素燃料電池搭載油圧ショベル、ハイドロペイブ、ペロブスカイト太陽電池、熱中症対策用仮設空調など多数の技術領域・実証が追記されている。既存の「BIM/CIM基盤のデジタルツイン施工管理」「Obayashi Sustainability Vision 2050」も、当該書類で再言及・具体化が行われた。

- + GCON買収による北米データセンター拡大
- + Multiplex買収による海外建設規模拡大
- + ロボティクスコンストラクション推進
- + ORCISMによるクレーン遠隔・自動運転
- + GEN-Vによる作業シミュレーション
- + SynchroMOKによる準耐火構造提案支援
- + REAL HAPTICSを用いた大型モックアップ製作
- + WAAM金属3Dプリンタの開発
- + 水素燃料電池搭載油圧ショベル実証
- + ハイドロペイブ公道実証の多機能舗装
- + ペロブスカイト太陽電池の実用化実証
- + 仮設空調による熱中症対策強化

### 外部エクスポージャー

2026-06-24提出書類で、地政学・資材/エネルギー価格・法規制・為替・建設市場需要・気候関連（OSV2050/TCFD開示）・人口動態/労働市場の外部要因が再言及された。さらに、ウェブコー経由でのGCON, LLC等の全株式取得・連結子会社化に関する記載があり、GCON関連外部事業体とウェブコーの外部エクスポージャーを更新した。加えて、Multiplex社および英国拠点のBCI UK Holdings社・BBP UK II/III等、OC UK Holdings社/OC UK HLDS社、サイバーセキュリティ・情報管理リスク、自然災害リスク、トヨタ関連協力関係が新たに列挙され追加エントリとした。

- + サイバーセキュリティ・情報管理リスク
- + 自然災害リスク
- + マルチプレックス社建設事業
- + BCI UK Holdings社
- + BBP UK II・III持株会社
- + OC UK HLDS社
- + トヨタ・Toyota Woven City協力

### 製品

本提出書類（2026-06-24）では、ロボティクスコンストラクションやデジタルツイン／シミュレーション関連の具体技術名（ORCISM、GEN-V、SynchroMOK等）、各種舗装・太陽電池・水素関連の実証（ハイドロペイブ、ペロブスカイト太陽電池、水素燃料電池搭載油圧ショベル等）に加え、施工現場の仮設空調など複数の名称付き技術領域が新たに記載された。あわせて、既存の「建設事業」および「不動産事業」についても事業区分としての言及が確認できた。

- + ロボティクスコンストラクション
- + REAL HAPTICS
- + ORCISM
- + GEN-V
- + WAAM金属3Dプリンタ大型モックアップ
- + ハイドロペイブ多機能舗装
- + ペロブスカイト太陽電池実証実験
- + SynchroMOK
- + 水素燃料電池搭載油圧ショベル
- + ライスレジン添加アスファルト混合物
- + 仮設空調システム

### 技術

2026年6月24日提出書類で、ロボティクスコンストラクション、ORCISM/GEN-V/SynchroMOK/リアルハプティクス等のデジタルツイン・シミュレーション系技術、WAAMを用いた金属3Dプリンタ、環境・材料系の実証（ハイドロペイブ、ペロブスカイト太陽電池、水素燃料電池搭載油圧ショベル、ライスレジン添加アスファルト等）およびTCFD/TNFD/LEAP対応の環境リスク分析が新たに記載された。あわせてISO9001等の品質管理・OH&S安全管理の記載が既存エントリに再言及された。

- + ロボティクスコンストラクション
- + ORCISMデジタルツイン遠隔運転
- + GEN-V作業シミュレーション
- + SynchroMOK中規模木造計算ツール
- + リアルハプティクス技術
- + WAAM金属3Dプリンタ大型モック
- + 水素燃料電池搭載油圧ショベル実証
- + ハイドロペイブ多機能舗装実証
- + ペロブスカイト太陽電池実用化実証
- + ライスレジン添加アスファルト混合物
- + ロボティクス×デジタルツイン施工計画一元化
- + BIM連携データ統合プラットフォーム
- + TCFD TNFD LEAP環境リスク分析

### 資本配分

当期の設備投資計画（翌連結会計年度840億円）と研究開発費（177億円）の資本配分の更新を反映した。加えて、米国GCON等3社の全株式取得は連結子会社化まで進捗が明示されたため、対象エントリを完了扱いに更新した。新規にMultiplex Global Limitedの完全子会社化に向けた株式売買契約（取得予定日2026年9月30日）も資本配分項目として追加した。

- + Multiplex完全子会社化買収
- − 米国GCON等3社全株式取得

### ケイパビリティ構築

2026-06-24提出書類において、北米建設事業のGCON買収の連結子会社化、Multiplex社の完全子会社化に向けた株式売買契約、ロボティクス/デジタルツイン等の複数技術の実証・開発、ならびにダイバーシティ推進部の設置が能力構築として新規に確認された。また既存の「産学連携・オープンイノベーション能力開発」も再言及された。

- + GCON社グループ買収
- + Multiplex社完全子会社化
- + ロボティクスコンストラクション
- + ORCISMクレーン遠隔自動運転
- + GEN-V作業シミュレーション
- + 施工計画・維持管理の一元化
- + SynchroMOK準耐火計算支援
- + REAL HAPTICS活用
- + WAAM金属3Dプリンタ開発
- + 水素燃料電池油圧ショベル実証
- + ハイドロペイブ多機能舗装実証
- + ペロブスカイト太陽電池実証
- + 仮設空調による熱中症対策
- + ライスレジン添加アスファルト
- + ダイバーシティ推進部設置

## 会社自身の言葉

### 海外事業拡大・M&A／投資計画（Multiplex・GCON等）

- 「Multiplex Global Limited（豪州・英国・カナダの建設事業を展開する Multiplex社）を取得・完全子会社化することを目的とした株式売買契約を締結（2026年6月18日）。」 — Multiplex社を買収し完全子会社化する株式売買契約を締結
- 「2025年12月、ウェブコー社を通じて、米国建設事業のGCON, LLCおよび関連事業体3社の全株式を取得し連結子会社化（GCON社グループの統合による北米事業拡大）。」 — ウェブコー経由でGCON社グループの全株式を取得し連結子会社化
- 「GCON, LLC / Merit Construction Holdings, LLC / GCON Management Company」 — GCON関連会社（GCON, LLC 等）の記載
- 「翌連結会計年度の設備投資計画額: 840億円

建設事業: 設備投資360億円
不動産事業: 設備投資380億円
その他: 設備投資100億円」 — 翌連結会計年度の設備投資計画（合計）
- 「Multiplex Global Limited（豪州・英国・カナダの建設事業を展開する Multiplex社）を取得・完全子会社化することを目的とした株式売買契約を締結（2026年6月18日）。対象は、Multiplex社、BCI UK Holdings Limited、OC UK HLDS等の関連持株会社。取得価額は約526百万米ドル（取得対価の総額約540百万米ドル、アドバイザリー費用含む）。取得日程は2026年9月30日予定。」 — Multiplex関連の買収スキーム（株式譲渡先、取得価額、予定日程等）
- 「アリゾナ州を中心としたデータセンター・半導体製造施設等の建設分野へ参入」 — データセンター・半導体関連の建設機会へ（アリゾナ等）参入
- 「Multiplex Global Limited（豪州・英国・カナダの建設事業）を取得」 — Multiplex社の取得
- 「GCON, LLC / Merit Construction Holdings, LLC / GCON Management Company, LLC / GCON Leasing Company, LLC（北米拠点の建設事業グループ）」 — 北米拠点の建設事業グループ（GCON, LLC等）
- 「BCI UK Holdings Limited（BBP UK II社の親会社、被取得企業）およびBBP UK II/BBP UK III等の英国拠点を含む持株会社群の取得。OC UK HLDS社設立、BBP UK II/BBP UK IIIの取得など、グローバルな組織再編を伴う企業結合を含む。」 — Multiplex買収に伴う英国の持株会社群取得・組織再編

### 建設技術・研究開発（ロボティクス／デジタルツイン／材料）

- 「ロボティクスコンストラクション（作業の機械化・機械操作の省人化・建設プロセスのデジタル化の統合）」 — ロボティクスコンストラクションの3要素（機械化・省人化・デジタル化）
- 「ORCISMによるデジタルツインを活用したクレーンの遠隔・自動運転」 — ORCISMを用いたクレーンの遠隔・自動運転（デジタルツイン活用）
- 「GEN-Vを用いた作業のシミュレーションによるリスク見える化」 — GEN-Vによるシミュレーションでリスクを見える化
- 「実証試験としての水素燃料電池搭載油圧ショベルの実用化に向けた実証（国内初）」 — 水素燃料電池搭載油圧ショベルの実用化に向けた国内初の実証
- 「ハイドロペイブによる豪雨・猛暑対策の多機能舗装の公道実証」 — ハイドロペイブによる豪雨・猛暑対策の多機能舗装実証
- 「177億円の研究開発費を計上（本連結会計年度）。主な重点領域には低炭素型資材・材料・生産プロセスの開発、デジタル化・ICT活用、ロボティクス・センサ技術、 BIM/デジタルツイン基盤の強化、3Dプリンティング（WAAMを用いる金属3Dプリンタの開発）等が含まれる。」 — 研究開発費（177億円）と重点領域の記載
- 「ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた実証実験（共同開発）」 — ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた実証実験
- 「SynchroMOKを活用した中規模木造建築の準耐火構造提案を支援する計算ツール」 — SynchroMOKを用いた中規模木造の準耐火構造提案支援ツール
- 「177億円の研究開発費を計上（本連結会計年度）。」 — 研究開発費（177億円）の記載（重複表現）
- 「ロボティクス・デジタルツインを活用した施工計画・維持管理の一元化」 — ロボティクス・デジタルツインを用いた施工計画・維持管理の一元化
- 「3Dプリンティング（WAAMを用いる金属3Dプリンタの開発）」 — WAAMを用いた金属3Dプリンターの開発（3Dプリンティング）
- 「REAL HAPTICS、ORCISM、GEN-V、WAAMを用いた金属3Dプリンタによる大型モックアップの製作」 — REAL HAPTICS／ORCISM／GEN-V／WAAM等での大型モックアップ製作
- 「WAAMを用いた金属3Dプリンターによる大型モックアップの製作」 — WAAMを用いた金属3Dプリンターによる大型モックアップ製作
- 「ライスレジン規格外品を添加したアスファルト混合物の開発（大林道路と協働）」 — ライスレジン規格外品を添加したアスファルト混合物の開発
- 「BIM連携・データ統合プラットフォーム（SynchroMOK、GEN-V、リアルタイムデータ連携などを統合する技術基盤）」 — BIM連携・データ統合プラットフォーム（複数技術の基盤統合）
- 「REAL HAPTICS、ORCISM、GEN-V、WAAMを用いた金属3Dプリンターによる大型モックアップの製作」 — リアルハプティクス等による大型モックアップ製作（同趣旨）
- 「地政学的リスクを意識しており、中東情勢の不安定化を背景とする建設資材価格の上昇・調達環境の変化、設備投資の抑制が需要面へ影響する可能性を指摘。リスク対応として、早期購買・原価管理の徹底、複数サプライヤーの確保、代替資材の探索、契約に基づく価格転嫁の協議を推進。」 — 地政学的リスクへの対応（資材価格上昇・調達環境変化等への対策）
- 「環境マネジメント・リスク管理（TCFD/ TNFD/ LEAPに対応する分析手法、データ収集・報告体制）」 — TCFD/TNFD/LEAP等の枠組みに対応する環境マネジメント・リスク管理の説明
- 「鉄鉱石・石炭・石灰石・木材・砂等の資材価格変動リスク」 — 鉄鉱石・石炭・石灰石・木材・砂等の資材価格変動リスク
- 「REAL HAPTICS、ORCISM、GEN-V、WAAMを用いた作業のシミュレーションによるリスク見える化」 — REAL HAPTICS等を用いた作業のシミュレーションでリスク見える化

### サステナビリティ・リスク管理・人材／健康・安全

- 「OSV2050（Obayashi Sustainability Vision 2050）を策定」 — OSV2050（Obayashi Sustainability Vision 2050）の策定
- 「2030年度までに Scope1+2で約46.2%削減、Scope3で約27.5%削減を目標（2020年代段階の達成状況を公表）」 — Scope1+2／Scope3のCO2削減目標（2030年度まで）
- 「サステナビリティ委員会は代表取締役社長兼CEOが委員長」 — サステナビリティ委員会の委員長（代表取締役社長兼CEO）
- 「グローバル経営戦略室の下にダイバーシティ推進部を設置（2021年4月）」 — ダイバーシティ推進部の設置
- 「サイバーセキュリティ・情報管理リスク、気候変動関連リスク、自然災害リスク、人口動態・労働市場の影響等を含む。リスク対策として、BCPの整備・訓練、情報セキュリティ、知的財産マネジメント、データ保護体制を整備。」 — サイバー、気候変動、自然災害、人材関連などを含むリスクとBCP等の対策
- 「施工現場の熱中症対策の強化（仮設空調システム）」 — 熱中症対策（仮設空調システム）
- 「大学・公的研究機関・異業種企業との技術交流・共同開発の推進」 — 大学・公的研究機関・異業種との技術交流・共同開発の推進
- 「Eastland Generation 等の再生可能エネルギー関連事業」 — 再生可能エネルギー関連事業（Eastland Generation等）
- 「施工現場の熱中症対策の強化（仮設空調システム） など」 — 熱中症対策（仮設空調システム）など
- 「アジア・北米の現地パートナー・顧客（例: トヨタ自動車、Toyota Woven City等の協力関係を含む）」 — アジア・北米での現地パートナー／顧客（協力関係）の記載

### ガバナンス・経営体制・品質／安全・事業領域の枠組み

- 「本報告書に記載された大林組は、建設事業を中核とし、国内外における建築および土木の工事受注・施工、ならびに不動産事業を展開する企業グループである。」 — 企業概要（建設事業・不動産事業を展開する企業グループ）
- 「報酬委員会は社外取締役が過半数、委員長は社外取締役」 — 報酬委員会の構成（社外取締役が過半数、委員長も社外取締役）
- 「推薦委員会は社外取締役が過半数、委員長は社外取締役」 — 推薦委員会の構成（社外取締役が過半数、委員長も社外取締役）
- 「取締役は15名以内、社内4名・社外5名構成」 — 取締役の人数上限と社内・社外構成
- 「鉄鉱石・石炭・石灰石・木材・砂等の資材価格変動リスクを認識。GHG排出・木材調達の規制・森林保全への対応、再生材・低炭素型資材の活用、リサイクル資材の利用推進を計画。」 — 資材価格変動・GHG/木材調達の規制・森林保全等への計画
- 「品質管理手法（ISO9001等の品質マネジメント）・安全管理システム（OH&S等）」 — 品質管理（ISO9001等）および安全管理（OH&S等）の体制
- 「不動産販売・不動産賃貸・開発事業およびPFI事業（PPP/PFI関連事業）」 — 不動産（販売・賃貸・開発）およびPFI（PPP/PFI関連）の事業領域
- 「国内外の景気動向・建設市場動向に影響。中長期の事業戦略として、国内建設を中核としつつ海外市場の拡大を図る方針。中期・長期の市場動向を想定した資源配分・投資決定を進める。」 — 景気・建設市場動向を踏まえた中長期の事業戦略（国内中核・海外拡大等）
- 「為替リスクに対応する施策として、現地通貨での請負代金受領・下請代金支払いを原則とし、為替予約・ヘッジ手段を活用。ヘッジの有効性は、特定の条件の下で評価・適用。」 — 為替リスク対策（現地通貨運用・為替予約等のヘッジ）
- 「取締役会長（大林剛郎）を議長とする取締役会」 — 取締役会の議長（取締役会長：大林剛郎）
