# 大林組（1802） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1802
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BO21.pdf

## 事業

大林組グループは、同社および子会社89社、関連会社26社で構成され、主な事業内容は建設事業（国内建築事業・海外建築事業・国内土木事業・海外土木事業）および不動産事業であり、これら各々に付帯する事業を行う。第2四半期連結累計期間において事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社に異動はない。売上高は約9,174億円、営業利益は約623億円、経常利益は約660億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約483億円となった。セグメント別では、国内建築事業の売上高は約5,046億円、海外建築事業の売上高は約1,802億円、国内土木事業の売上高は約1,617億円、海外土木事業の売上高は約367億円、不動産事業の売上高は約181億円、その他の売上高は約158億円であった。自己資本比率は32.1％、現金及び現金同等物の四半期末残高は約1,643億円であった。研究開発費は約45億円であった。

## 数字

- 研究開発費: 45億円
- 設備投資: 292億円
- フリーキャッシュフロー: -59億円

## セグメント

- 国内建築 / 売上高 5,047億円 / 営業利益 390億円
- 海外建築 / 売上高 1,802億円 / 営業利益 13億円
- 国内土木 / 売上高 1,617億円 / 営業利益 165億円
- 海外土木 / 売上高 3,680億円 / 営業利益 2億円
- 不動産 / 売上高 182億円 / 営業利益 35億円
- その他 / 売上高 159億円 / 営業利益 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
