# 大林組（1802） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20260512526641
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいとなった一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。2027年3月期は売上高の増加を見込むが、利益は減少する計画で、年間配当は88円から94円へ増配する見通し。

## 会社が挙げた理由

本文の実績・予想数値には増減が示されているが、業績の増減理由を説明する文章は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2586258,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":194678,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 経常利益: {"value":204195,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 純利益: {"value":173759,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 売上総利益率: {"value":14.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: {"value":7.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 販管費: {"value":1700,"unit":"億円","売上高販管費率":6.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2945000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":183000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":157000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":228.39,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":{"value":14.4,"unit":"%"},"自己資本比率実績":{"value":40,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":88,"中間":41,"期末":47,"単位":"円/株"},"2027年3月期予想":{"年間":94,"中間":47,"期末":47,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":35.3,"2027年3月期予想":41.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":30090,"個別":16416,"単位":"億円"},"次期繰越高":{"個別":2910999,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度通期業績予想（当期実績比較）」に実績、予想、増減額、増減率を記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度通期業績（２月９日発表値比較）」に比較数値を記載。自己評価の文言なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益 194,678百万円 36.6％」「親会社株主に帰属する当期純利益 173,759百万円 19.5％」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出し「2025年度通期業績（２月９日発表値比較）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率（%）」の列を含む比較表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は業績比較表、受注表、財務諸表を掲載しているが、増減理由の説明文なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に売上高と連結営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 1,700」「（人件費）914」「（経費）785」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高「△0.2％」、受注高「△9.3％」、翌期営業利益「△7.5％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」と記載。ただし具体的な前提数値なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と通期予想の比較表のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「主な受注・完成・繰越工事」に工事名称を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サマリーにEPS、ROE、総資産経常利益率、自己資本比率、受注高等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「12.6％→14.4％」、自己資本比率「38.1％→40.0％」、受注高「△9.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高・利益の内訳はあるが、単価と数量の指標なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の「配当性向（連結）35.3％」「純資産配当率（連結）5.1％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本当期純利益率（ROE）14.4％」「自己資本比率40.0％」は実績値。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「サマリー情報」「ハイライト情報」「受注高・売上高」「連結財務諸表」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
