# 大林組（1802） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20260206550663
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。会社は通期業績予想を11月5日発表値から引き上げ、年間配当予想も87円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

資料には、業績の増減理由を文章で説明した記載はない。数表では、売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加、営業外収益・特別利益などの数値が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1832429,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":142725,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 経常利益: {"value":151645,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 純利益: {"value":131761,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":37.3}
- 売上総利益率: {"value":14.4,"unit":"%","yoy_change_point":3.5}
- 営業利益率: {"value":7.8,"unit":"%","yoy_change_point":2.7}
- 販管費: {"value":1208,"unit":"億円","売上高販管費率":6.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2570000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":195000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":205000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":244.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"完成工事高":72,"完成工事総利益":72.6,"不動産事業等売上高":61.5,"不動産事業等総利益":68.7,"売上高":71.3,"売上総利益":72.2,"販管費":71.1,"営業利益":73.2,"営業外収益":85.4,"営業外費用":79.1,"経常利益":74,"特別利益":84.5,"特別損失":25.9,"税引前当期純利益":77,"税金費用":75.7,"当期純利益":77.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":77.5,"受注高":65.9},"個別":{"完成工事高":72.2,"完成工事総利益":72.5,"不動産事業等売上高":64.3,"不動産事業等総利益":70.5,"売上高":72,"売上総利益":72.5,"販管費":72.1,"営業利益":72.8,"営業外収益":97.6,"営業外費用":58.6,"経常利益":79.7,"特別利益":85.8,"特別損失":10.4,"税引前当期純利益":82.9,"税金費用":77.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":84.8,"受注高":64.4}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":38,"unit":"%","実績値":38}}
- 年間配当: {"value":87,"unit":"円／株","中間":41,"期末":46}
- 配当性向: {"value":35.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":20095,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":2752529,"unit":"百万円（個別）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第３四半期実績 進捗率（%）」として、連結売上高71.3%、営業利益73.2%、経常利益74.0%、個別営業利益72.8%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期第３四半期（2025年４月１日～2025年12月31日）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよびハイライトに「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「通期業績予想及び配当予想の修正（増配）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には前年同期比較の増減額表はあるが、増減要因の内訳を示すブリッジ図・要因別説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に、建築、土木、不動産事業等の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費は1,208億円で、「人件費」662億円、「経費」545億円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は1,832,429百万円、前年同期比△3.6%。受注高合計は20,095億円、前年同期比△4.5%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益の進捗率73.2%、経常利益74.0%、親会社株主に帰属する当期純利益77.5%、受注高65.9%と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、通期予想、受注高、財務諸表を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「次期繰越高」「有利子負債残高」「１株当たり四半期純利益（EPS）」「自己資本比率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建築受注高は前年同期比12.2%増、土木受注高は26.4%減、次期繰越高は15.5%増、有利子負債合計は38.2%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高・次期繰越高の金額はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の年間配当予想87.00円、配当性向35.7%と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」38.0%は実績値として記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、目次にサマリー情報、ハイライト情報、業績予想比較を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の目次はサマリー情報、ハイライト情報、業績内訳、受注高、財務諸表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期」予想値を記載しつつ、「実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
