# 大林組（1802） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20251104587256
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.0%減となった一方、営業利益は78.0%増、親会社株主帰属中間純利益は42.9%増となった。通期予想は、売上高を小幅に引き上げ、営業利益・経常利益・純利益を大幅に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

通期予想を修正したことは示されているが、修正理由や中間期の業績変動要因について、本文中に具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1161287,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":80077,"unit":"百万円","yoy_pct":78}
- 経常利益: {"value":84547,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- 純利益: {"value":77967,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":42.9}
- 売上総利益率: {"率":13.7,"前年同期比増減ポイント":4.1}
- 営業利益率: {"率":6.9,"前年同期比増減ポイント":3.2}
- 販管費: {"value":78700,"unit":"百万円","売上高販管費率":6.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2570000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":172000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":149000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":214.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.2,"営業利益":48.5,"経常利益":49.2,"親会社株主に帰属する中間純利益":52.3,"受注高":50.6,"セグメント別":"建築・土木・建設事業計・不動産事業等および国内海外別にも記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績40.7%は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":82,"単位":"円","中間":41,"期末":41}
- 配当性向: 38.3
- 自己株式取得: 2025年8月8日公表の自己株式取得をEPS計算で考慮したとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14768,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":2778859,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「中間期実績進捗率（%）」として、売上高45.2%、営業利益48.5%、経常利益49.2%、親会社株主に帰属する当期純利益52.3%、受注高50.6%などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリー、ハイライトおよび業績表に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「2025年度通期業績予想（8月8日発表値比較）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比較表には科目ごとの実績、増減額、増減率があるが、増減要因の項目別ブリッジはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に、建設事業計の売上高1,083,308百万円・営業利益68,009百万円、不動産事業等の売上高77,979百万円・営業利益12,068百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の販管費787億円について、人件費432億円、経費354億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は1,161,287百万円、前年同期比△5.0%、受注高は14,768億円、前年同期比△8.7%と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいている」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク別の金額を示す記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「主な受注・完成・繰越工事」として工事案件を列挙している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS110.84円、自己資本比率40.7%、受注高14,768億円、次期繰越高2,778,859百万円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比△8.7%、次期繰越高は前年同期比10.6%、自己資本比率は38.1%から40.7%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標を示す記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期予想の年間配当82.00円、配当性向38.3%と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年8月8日に公表いたしました『自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ』に記載の自己株式取得を考慮」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結財政状態に自己資本比率40.7%を記載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、サマリー、ハイライト、業績予想比較、財務諸表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はサマリー情報、ハイライト情報、国内海外別内訳、受注・売上・繰越高、財務諸表等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
