# 大林組（1802） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20250924561570
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比5.0％減った一方、営業利益は78.0％増えた。会社は通期の売上高・利益予想を引き上げ、年間配当予想も82円にした。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内建築事業で前年同期に大型案件が進捗した反動や、施工キャパシティに見合った計画的な受注活動により減少した。利益は追加変更工事の獲得、採算性の良い案件、海外土木事業の手持ち工事の進捗、不動産物件の売却などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1161287,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":80077,"unit":"百万円","yoy_pct":78}
- 経常利益: {"value":84547,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":77967,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- １株当たり当期純利益: 110.84
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.7,"前期末":38.1}
- 総資産: {"value":2883408,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1225594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20478,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6628,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-72813,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":328101,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2570000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":165000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"経常利益":{"value":172000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":149000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2570000,"change":"not_disclosed","change_rate":0.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":165000,"change":"not_disclosed","change_rate":35.2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":172000,"change":"not_disclosed","change_rate":36.5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":149000,"change":"not_disclosed","change_rate":49,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14111,"unit":"億円","yoy_pct":-9},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":17448,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":28138,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":640,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"項目名の記載なし","value":685,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規会社数":0,"除外会社数":0,"新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 706951046
- 期末自己株式数: 10338250
- 業績の増減要因: 売上高は、国内建築事業における前年同期の大型案件進捗の反動や、施工キャパシティに見合った計画的な受注活動などにより減少した。営業利益は、国内建築事業の追加変更工事獲得や採算性の良い案件の寄与度の高まり、海外土木事業の手持ち工事の順調な進捗、不動産事業の開発物件の売却等により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は1,161,287百万円、通期予想は2,570,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は80,077百万円、通期予想は165,000百万円。売上高は1,161,287百万円、通期予想は2,570,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△5.0％、営業利益は78.0％増、経常利益は72.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は42.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高1,161,287百万円（前年同期比△5.0％）、営業利益80,077百万円（同78.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80,077百万円、経常利益84,547百万円、親会社株主に帰属する中間純利益77,967百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は165,000百万円、対前期増減率15.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は81.00円、2026年3月期予想は82.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計28,779百万円、内訳は投資有価証券売却益28,138百万円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は国内建築37,314百万円、海外建築5,561百万円、国内土木17,193百万円、海外土木6,574百万円、不動産9,722百万円、その他2,296百万円。前年同期比では海外建築△9.9％、国内土木△0.1％、その他のセグメントは増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各増減率の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は40.7％となり、前連結会計年度末より2.6ポイント上昇しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…204億円のプラス（前中間連結会計期間は565億円のマイナス）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「追加変更工事獲得や採算性の良い案件の寄与度の高まり」「手持ち工事の順調な進捗」「開発物件の売却等により」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益の増加額としては「前年同期比350億円（78.0％）増」と示されているが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「計画的な受注活動」「追加変更工事獲得」「採算性の良い案件」「手持ち工事の順調な進捗」「開発物件の売却等」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減の1兆1,612億円となりました」「…となる見通しです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高1,161,287百万円、営業利益80,077百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「原材料・エネルギー価格の高騰」「為替の変動等」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「会計方針の変更を遡及適用し、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は…前年同期比1,401億円（9.0％）減の1兆4,111億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高1兆4,111億円、内訳は国内建築4,859億円、海外建築4,400億円、国内土木1,602億円、海外土木3,248億円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「大林グループ中期経営計画2022」において「2027年3月末までに連結純資産の20％以内とすることを目標」とし、当中間期末の比率は22.2％と記載。」）
