# 大林組（1802） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20250807535695
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比8.4％減となった一方、営業利益は3.1％増加しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減について、会社による文章での具体的な理由説明はありません。ただし、数表では特別利益が前年同期の168億円から89億円へ減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":523763,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":15798,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":18396,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 純利益: {"value":18070,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-30}
- 売上総利益率: {"value":10.4,"yoy_change_pp":1.4}
- 営業利益率: {"value":3,"yoy_change_pp":0.3}
- 販管費: {"value":38515,"unit":"百万円","売上高販管費率":7.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2560000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":122000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":126000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":143.86,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":20.5,"営業利益":12.9,"経常利益":14.6,"親会社株主に帰属する四半期純利益":18.1,"受注高":23},"個別":{"売上高":19.9,"営業利益":9.8,"経常利益":32.2,"純利益":37.4,"受注高":15.2}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設事業":{"売上高":496392,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9,"営業利益":13255,"営業利益_yoy_pct":7.1},"不動産事業等":{"売上高":27370,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6,"営業利益":2542,"営業利益_yoy_pct":-13.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"完成工事高549億円減、不動産事業等売上高67億円増","営業利益":"完成工事総利益25億円増、不動産事業等総利益1億円増、販管費22億円増","経常利益":"営業外収益19億円減、営業外費用3億円増","親会社株主に帰属する四半期純利益":"特別利益78億円減"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"年間":82,"単位":"円","中間":41,"期末":41}}
- 配当性向: {"連結":57}
- 自己株式取得: 取得に関する事項の決定への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":6220,"単位":"億円","前年同期比_pct":-9.6},"次期繰越高":{"個別":2707910,"単位":"百万円","前年同期比_pct":14.6}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」連結20.5％、「営業利益」連結12.9％、「受注高」連結23.0％などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第1四半期累計期間」「当第1四半期連結累計期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2025年5月13日発表値から変更しておりません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率」の列に、売上高△480億円、営業利益4億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「特別利益は「168億円」から「89億円」へ減少し、増減額は「△78億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に建設事業、不動産事業等の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費385億円、人件費212億円、経費172億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△480億円、経常利益△18億円、親会社株主に帰属する四半期純利益△77億円、特別利益△78億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高20.5％、営業利益12.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益18.1％。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、予想、受注高・繰越高、財務諸表で構成。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「次期繰越高」「有利子負債残高」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高△9.6％、次期繰越高14.6％増、有利子負債合計△1.5％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期予想の年間配当82円、配当性向57.0％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「本日公表いたしました『自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ』」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は38.8％と記載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はサマリー情報、ハイライト情報、受注高、財務諸表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
