# 大林組（1802） 法定事前開示書類（会社分割）（伊豆熱川別荘地管理事業）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20250605582785
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

大林組は、静岡県東伊豆町の別荘地管理事業を、株式会社エンゼルフォレストリゾートへ移管する吸収分割を行う。効力発生日は2025年10月1日で、大林組が受け取る対価は1円。

## 会社が挙げた理由

対象事業の資産・負債、収益の状況および将来の見通し等を総合的に勘案し、双方の協議を重ねた上で対価を決定したとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 静岡県賀茂郡東伊豆町所在の別荘地の管理事業に関する権利義務を承継会社に承継させる吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月19日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2025年10月1日（予定、効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 吸収分割対価：金1円、承継対象資産：3,109百万円、承継対象負債：0円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 理由: 対象事業の資産・負債及び収益の状況並びに将来の見通し等を総合的に勘案し、双方の協議を重ねた上で決定。
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年10月1日に吸収分割の効力が発生する予定。備置開始日後に事項変更が生じた場合は変更後の内容を直ちに開示。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社が運営する静岡県賀茂郡東伊豆町所在の別荘地の管理事業；承継させる資産の額は、3,109百万円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「別荘地の管理事業に関して有する権利義務を承継会社に承継させる吸収分割」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「株式会社エンゼルフォレストリゾート（以下「承継会社」）との間で締結した吸収分割契約」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月19日付；2025年10月1日を効力発生日；金1円；資産の額は、3,109百万円、負債の額は0円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「金1円；3,109百万円；0円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「吸収分割契約締結の時点で、本吸収分割により当社が承継会社に対して承継させる資産の額は、3,109百万円、負債の額は0円です。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社エンゼルフォレストリゾート」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2025年10月1日を効力発生日；金1円；資産の額は、3,109百万円、負債の額は0円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「2025年10月1日を効力発生日として…吸収分割を行うことといたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本吸収分割」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2025年3月19日付で…吸収分割契約；2025年10月1日を効力発生日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月1日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「吸収分割を行うことといたしました；2025年10月1日を効力発生日として；現在のところ重大な変動を生じる事態は予測されていません」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「静岡県賀茂郡東伊豆町所在の別荘地の管理事業」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「静岡県賀茂郡東伊豆町所在の別荘地」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「権利義務を承継会社に承継させる吸収分割」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年10月1日を効力発生日；本吸収分割後に予想される当社の資産及び負債の額」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「会社法第782条第1項および会社法施行規則第183条の規定に従い」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「以下のとおり本吸収分割に関する吸収分割契約の内容その他法務省令に定める事項を記載」）
