# 大林組（1802） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20250512543134
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2025年3月期は、完成工事高の増加と工事利益率の改善により、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。一方、2026年3月期は売上高と営業利益の減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章では説明しておらず、完成工事高、完成工事総利益、販売費及び一般管理費などの数値比較のみを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":2620101,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":143442,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}
- 経常利益: {"value":153383,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6}
- 純利益: {"value":146052,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":94.6}
- 売上総利益率: {"率":"11.4%","前年同期比の増減ポイント":"+2.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.5%","前年同期比の増減ポイント":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":1543,"unit":"億円","売上高販管費率":"5.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2560000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":122000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":126000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":142.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間配当":81,"単位":"円/株","中間配当":40,"期末配当":41},"2026年3月期予想":{"年間配当":82,"単位":"円/株","中間配当":41,"期末配当":41}}
- 配当性向: {"2025年3月期":39.7,"2026年3月期予想":57.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: 2025年2月10日に公表した自己株式取得を予想EPSに考慮したとの記載のみで、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":33572,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":2779344,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」として通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよびハイライトに「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「各項目については、2025年２月10日発表値から変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率」の列を含む「2024年度通期業績（前期実績比較）」の表。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に「建設事業計」「不動産事業等」別の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費の内訳として「（人件費）828」「（経費）715」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結業績で売上高12.7%、営業利益80.7%、経常利益67.6%、親会社株主に帰属する当期純利益94.6%の増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」業績予想を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想に関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「主な受注・完成・繰越工事」として工事名称を列挙。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」33,572億円、「次期繰越高」2,779,344百万円、「ROE」12.6%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「33,572」億円、増減率「33.6%」、次期繰越高「2,779,344」百万円、増減率「16.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期の年間配当「81.00円」、配当性向「39.7%」、2026年3月期予想の配当性向「57.7%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年２月10日に公表いたしました『自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ』に記載の自己株式取得を考慮」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本当期純利益率（ROE）12.6%」「自己資本比率38.1%」の実績記載はあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、サマリー、ハイライト、業績比較、財務諸表から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「サマリー情報（連結・個別）」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。」」）
