# 大林組（1802） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20241108516746
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、連結売上高が前年同期比14.7％増、営業利益が47.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益が85.3％増となった。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

本文には、業績が増加した具体的な理由についての説明は記載されていない。数値上は、完成工事高が158,435百万円増加し、完成工事総利益が22,252百万円増加した一方、販売費及び一般管理費は8,033百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1240596,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":45497,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 経常利益: {"value":49719,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 純利益: {"value":55100,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":85.3}
- 売上総利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 販管費: {"value":73309,"unit":"百万円","売上高販管費率":5.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2510000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":98000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":87000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":121.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":49.4,"営業利益":48.9,"経常利益":50.7,"親会社株主に帰属する中間純利益":63.3,"受注高":65.4},"個別":{"売上高":48.9,"営業利益":48.7,"経常利益":48.9,"当期純利益":63,"受注高":54},"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":80,"単位":"円/株","中間":40,"期末":40}
- 配当性向: {"value":65.9,"unit":"%（連結）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":16484,"個別":9052,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"個別":2513424,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 12,405 25,100 進捗率49.4」「営業利益 454 930 48.9」「受注高 合計16,484 25,200 65.4」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよびハイライトには前年同期比較と進捗率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2024年度通期予想の各項目については、2024年８月６日発表値から変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益 30,843 45,497 増減額14,653」といった科目別比較はあるが、要因別ブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「前年同期比較表には「完成工事高 増減額1,584億円」「営業利益 増減額146億円」などが記載されているが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「建設事業 計」「国内」「海外」「不動産事業等 計」について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 733億円」「（人件費）399億円」「（経費）333億円」「完成工事原価1,088,375百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「建設事業・海外 営業利益 △263百万円、△3.1％」「不動産事業 営業利益 △360百万円、△6.8％」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「次期繰越高」「有利子負債残高」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高 合計16,484億円、増減率69.3％」「次期繰越高2,513,424百万円、増減率15.7％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年３月期（予想含む）第２四半期末40.00円、期末40.00円、合計80.00円」「配当性向65.9％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「サマリー情報」「ハイライト情報」「売上高・利益の内訳」「受注高」など業績項目が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
