# 大林組（1802） 2025年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20240805562163
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比17.9％増、営業利益が268.9％増となり、業績が大きく改善した。完成工事総利益の増加に加え、投資有価証券売却益の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

完成工事総利益が137億円増加したほか、投資有価証券売却益が前年同期の2億円から167億円に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":574706,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":15372,"unit":"百万円","yoy_pct":268.9}
- 経常利益: {"value":20300,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- 純利益: {"value":25847,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":292.1}
- 売上総利益率: {"value":9,"前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: {"value":2.7,"前年同期比増減ポイント":1.8}
- 販管費: {"value":36404,"unit":"百万円","売上高販管費率":6.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2510000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":98000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":87000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"完成工事高":23.3,"完成工事総利益":22,"不動産事業等売上高":15.3,"不動産事業等総利益":19.3,"売上高":22.9,"売上総利益":21.7,"販売費及び一般管理費":24.9,"営業利益":16.5,"経常利益":20.7,"親会社株主に帰属する四半期純利益":29.7,"受注高合計":27.5,"建築受注高":23.5,"土木受注高":35.4,"建設事業計受注高":27,"不動産事業等受注高":38.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建築":{"売上高":418732,"売上高単位":"百万円","営業利益":7950,"営業利益単位":"百万円"},"土木":{"売上高":135312,"売上高単位":"百万円","営業利益":4453,"営業利益単位":"百万円"},"不動産事業等":{"売上高":20660,"売上高単位":"百万円","営業利益":2969,"営業利益単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"完成工事総利益増加":13738,"不動産事業等総利益増加":1008,"販管費増加":3541,"投資有価証券売却益増加":16456,"営業外費用増加":673,"法人税等合計増加":8314}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":37.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":80,"unit":"円","中間":40,"期末":40}
- 配当性向: {"value":65.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6937,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":2363926,"unit":"百万円（個別）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 5,747 25,100 22.9」「営業利益 153 930 16.5」「受注高 合計 6,937 25,200 27.5」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第1四半期（2024年4月1日～2024年6月30日）」および「第1四半期累計期間」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「完成工事総利益 増減額 13,738」「販売費及び一般管理費 増減額 3,541」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益合計 37,030 51,776」「販売費及び一般管理費 32,863 36,404」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「建築 計 売上高418,732 営業利益7,950」「土木 計 売上高135,312 営業利益4,453」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「完成工事原価 435,335 507,852」「人件費 169 197」「経費 158 166」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「建築 海外 営業利益 2,320 △500 △21.6」「建築受注高 3,979 △362 △8.3」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「次期繰越高」「有利子負債残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高 合計 増減率29.7%」「次期繰越高 合計 増減率1.0%」「建築受注高 増減率△8.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「合計 80.00円」「配当性向（連結）65.9%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「サマリー情報」「ハイライト情報」「売上高・利益」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
