# 大林組（1802） 2024年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20240513591519
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比17.2％増となった一方、営業利益は15.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は3.4％減となった。2025年3月期は、売上高・営業利益・純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明している箇所は確認できない。資料では、国内外・建築土木・不動産事業等ごとの売上高、利益、増減額を数値で示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":2325162,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":79381,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 経常利益: {"value":91515,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 純利益: {"value":75059,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 売上総利益率: {"率":"9.4%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"率":"3.4%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":1402,"unit":"億円","売上高販管費率":"6.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2510000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":98000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":87000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":121.34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間配当":75,"単位":"円/株","中間":21,"期末":54},"2025年3月期予想":{"年間配当":80,"単位":"円/株","中間":40,"期末":40}}
- 配当性向: {"2024年3月期":71.6,"2025年3月期予想":65.9,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":25130,"unit":"億円","yoy_pct":13.1},"次期繰越高（個別）":{"value":2395601,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」に通期予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」の通期。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績表に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しの各項目については、…発表値から変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率（%）」の列を含む業績比較表。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に連結売上高と連結営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,402億円、人件費704億円、経費697億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結営業利益は「△14,418百万円」、不動産事業等総利益は「△79億円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の通期予想値の掲載のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、受注工事、財務諸表および予想の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サマリー情報」「受注高・売上高・次期繰越高」に複数の非財務諸表指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は13.1%増、次期繰越高は0.8%増、ROEは8.0%から7.0%、営業利益率は4.7%から3.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、利益、繰越高の記載はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年3月期の配当性向71.6%、純資産配当率5.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE7.0%や自己資本比率38.2%は実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「連結キャッシュ・フローは掲載されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、ハイライト情報と業績比較表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はサマリー情報、ハイライト、受注・売上、財務諸表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績実績、通期予想、配当予想などの数値を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
