# 大林組（1802） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20240509587824
種別: 配当
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株51円から54円へ増額する予定です。中間配当21円と合わせた年間配当は75円となり、前期の42円から33円増えます。

## 会社が挙げた理由

2024年3月4日に配当方針を見直し、年間配当金の目安を自己資本配当率（DOE）5％程度へ変更したことに基づくものです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"51円00銭","revised_forecast":"54円00銭","change":"3円00銭増額","change_rate":"約5.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"72円00銭","revised_forecast":"75円00銭","change":"3円00銭増額","change_rate":"約4.2%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"21円00銭","期末":"21円00銭","年間":"42円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"38,768百万円","前期実績":"15,078百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当：中間21円00銭、期末54円00銭。特別配当の金額はnot_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向71.6%
- 配当方針: 普通配当については、長期安定配当の維持を第一に、「自己資本配当率（DOE）5％程度」を目安とした配当を行う。普通配当に加え、特別配当や自己株式取得などの手法により、必要自己資本額と利益の状況に応じて株主還元を機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額54円00銭、直近の配当予想51円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2024年3月期：中間21円00銭、期末54円00銭、年間75円00銭。前期実績（2023年3月期）：中間21円00銭、期末21円00銭、年間42円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「年間配当金は前期42円00銭、今回75円00銭。「前期比33円増額」と記載。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回38,768百万円、前期実績15,078百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の内訳：2024年3月期75円00銭、前期実績42円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当金を1株当たり54円（3月4日公表の配当予想から3円の増額）とする予定です。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「自己資本配当率（DOE）5％程度」を目安とした配当を行う方針。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「自己資本配当率（DOE）5％程度」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「年間配当金の目安を『自己資本配当率（DOE）3％程度』から『自己資本配当率（DOE）5％程度』に変更しております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年6月27日に開催予定の第120回定時株主総会に下記のとおり付議することを決議しました」。「期末配当金を1株当たり54円…とする予定です。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳は中間21円00銭、期末54円00銭、年間75円00銭。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当」。「期末配当金を1株当たり54円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2024年3月期：第2四半期末21円00銭、期末54円00銭、年間75円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当方針の見直しを行い、年間配当金の目安を…DOE5％程度に変更しております。この方針のもと、期末配当金を1株当たり54円…とする予定です。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄では「配当方針の見直し」とDOE5％程度を記載。業績の上振れ・下振れに関する記載なし。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「特別配当や自己株式取得などの手法により…株主還元を機動的に実施いたします。」配当決定以外の自己株式取得決議の記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当および配当方針の変更について記載。業績予想の修正に関する記載なし。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「年間配当金は、1株当たり75円（連結配当性向71.6％、前期比33円増額）」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月27日に開催予定の第120回定時株主総会に下記のとおり付議することを決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「具体的な次期以降の配当予想の記載なし。配当方針として「DOE5％程度」を目安とする旨を記載。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期末配当54円、年間配当75円、連結配当性向71.6％、基準日2024年3月31日、効力発生日2024年6月28日、定時株主総会2024年6月27日。」）
