# 大林組（1802） 配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20240301547172
種別: 配当
開示日: 2024-03-04
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企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

配当方針を変更し、普通配当のDOE目安を3％程度から5％程度へ引き上げた。これに伴い、2024年3月期の期末配当予想を21円から51円へ、年間配当予想を42円から72円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

企業価値向上と持続的成長に向け、ROICやROEの目標達成、資本効率性を重視した資本構成の検討および戦略的な株主還元を行うため。配当予想の修正は、配当方針の変更に伴うもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"21.00","revised_forecast":"51.00","change":"30.00","change_rate":"142.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"42.00","revised_forecast":"72.00","change":"30.00","change_rate":"71.4%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"21.00円","期末":"21.00円","年間":"42.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"87.5%（予想）"}
- 配当方針: 普通配当については、長期安定配当の維持を第一に、「自己資本配当率（DOE）５％程度」を目安とした配当を行う。普通配当に加え、特別配当や自己株式取得などの手法により、必要自己資本額と利益の状況に応じて株主還元を機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想（2024 年２月５日公表）の 21 円から 30 円増配し、51 円に修正いたします。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想 51.00 72.00」「前期実績（2023 年３月期）21.00 21.00 42.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期実績（2023 年３月期）…期末 21.00」「今回修正予想…期末 51.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間配当金は…中間配当 21 円と合わせ…72 円」「前回予想…42.00」「前期実績…42.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正（増配）」、本文に「配当予想を修正（増配）」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「『自己資本配当率（DOE）５％程度』を目安とした配当を行う方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「自己資本配当率（DOE）３％程度から５％程度に引き上げ」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題および本文に「配当方針の変更」と記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当予想…51 円に修正いたします」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024 年３月期の期末配当予想につきましては…51 円に修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績 21.00」「今回修正予想…第２四半期末は記載なし、期末51.00、合計72.00」および「実施済みの中間配当21円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「ROICを中期的に５％以上」「2026年度までに…ROE10％」「DOE３％程度から５％程度に引き上げ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024 年２月５日に公表した連結業績予想に基づく連結配当性向は87.5％となる予想」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得などの手法により…株主還元を機動的に実施いたします」とあるが、取得の具体的決定事項は記載されていない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2024 年２月５日に公表した連結業績予想に基づく」と記載され、業績予想の修正発表はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「連結業績予想に基づく連結配当性向は87.5％となる予想」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、配当方針の変更を決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026 年度までに…ROE10％の達成を目指す」「DOEの目安は見直してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期」「2026 年度までに…ROE10％」「DOE５％程度」「年間配当金…72 円」「連結配当性向は87.5％」」）
