# 大林組（1802） 2024年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20240202525522
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、完成工事高の増加により売上高が18.1%増えた一方、販売費及び一般管理費の増加や不動産事業の利益減少などにより、営業利益は22.1%減少した。通期予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

会社は文章による主因の説明を示していない。数値上は、完成工事総利益が116億円増加した一方、不動産事業等総利益が107億円減少し、販売費及び一般管理費が153億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1701549,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":51208,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 経常利益: {"value":61098,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 純利益: {"value":47492,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: {"率":9.2,"前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: {"率":3,"前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: {"value":105374,"unit":"百万円","売上高販管費率":6.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2280000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":59000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":82.29,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"完成工事高":75.6,"完成工事総利益":79.7,"不動産事業等売上高":57.9,"不動産事業等総利益":64.7,"売上高":74.6,"売上総利益":77.7,"販売費及び一般管理費":82.6,"営業利益":69.2,"経常利益":77.3,"親会社株主に帰属する四半期純利益":80.5,"受注高合計":75.9},"個別":{"完成工事高":74.1,"完成工事総利益":74.7,"不動産事業等売上高":48.5,"不動産事業等総利益":50.7,"売上高":73.6,"売上総利益":73.4,"販売費及び一般管理費":75.2,"営業利益":69.8,"経常利益":78.6,"四半期純利益":67.1,"受注高合計":65.6}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"連結":[{"セグメント":"建設事業計","売上高":1632068,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":20.8,"営業利益":41914,"利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":-6.3},{"セグメント":"不動産事業等","売上高":69480,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-22.7,"営業利益":9294,"利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":-55.7}],"国内海外別":[{"区分":"国内","売上高":1199329,"売上高単位":"百万円","営業利益":35021,"営業利益前年同期比":-6.2},{"区分":"海外","売上高":432739,"売上高単位":"百万円","営業利益":6892,"営業利益前年同期比":-6.7}]}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間配当":21,"期末配当":21}
- 配当性向: 51
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":16198,"個別":9533,"単位":"億円"},"次期繰越高":{"個別":2170605,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年度第3四半期累計期間業績（通期業績予想に対する進捗率）」に、連結・個別の各科目の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度通期予想の各項目については、2023年11月6日発表値から変更しておりません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」「第3四半期累計期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2023年11月6日発表値から変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「完成工事総利益」増減額116億円、「不動産事業等総利益」増減額△107億円、「販売費及び一般管理費」増減額153億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売費及び一般管理費は900億円から1,053億円へ153億円増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に建設事業計、不動産事業等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,053億円、内訳は人件費527億円、経費526億円。前年同期比で人件費36億円、経費116億円増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△145億円、不動産事業等総利益は△107億円、販管費は153億円増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、受注、財務諸表、配当の説明で構成され、新規施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS、自己資本比率、受注高、次期繰越高、有利子負債残高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比1.2%増、次期繰越高は6.7%減、EPSは66.24円で前年同期の78.88円から低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当42円、配当性向51.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はサマリー情報、ハイライト情報、受注・売上高、財務諸表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…実現を約束する趣旨のものではありません。」」）
