# 大林組（1802） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20231213502793
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は大型工事の進捗により前年同期比18.1％増加した一方、営業利益は22.1％減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内・海外建築事業における大型工事の進捗等により増加しました。営業利益は、前年同期に大型不動産の売却益を計上した反動減、海外土木事業における貸倒引当金の計上、ベースアップによる人件費や研究開発費の増加などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1701549,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":51208,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 経常利益: {"value":61098,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":47492,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- １株当たり当期純利益: 66.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.3,"前期末":38.2}
- 総資産: {"value":2949054,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1112422,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2280000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":74000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1},"経常利益":{"value":79000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"純利益":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":895,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12099,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":159,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"その他の投資評価損","value":1099,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1042,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":992,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":895,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":232,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ＭＷＨ（MWH US Acquisitions, Inc.）"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 721509646
- 期末自己株式数: 4509322
- 業績の増減要因: 売上高は国内・海外建築事業における大型工事の進捗等により増加した。営業利益は前年同四半期に大型不動産の売却益を計上した反動減、海外土木事業における貸倒引当金の計上、ベースアップによる人件費や研究開発費の増加等により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は1,701,549百万円、通期予想は2,280,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は51,208百万円、通期予想は74,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.1％増、営業利益は22.1％減、経常利益は16.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高18.1％増、営業利益22.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益51,208百万円、経常利益61,098百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47,492百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想74,000百万円、対前期増減率「△21.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計42.00円、2024年3月期予想42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金42.00円の記載があるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計12,259百万円、特別損失合計4,262百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　895」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は国内建築17,526百万円、海外建築11,001百万円、国内土木17,495百万円、海外土木△4,109百万円、不動産8,860百万円。前年同期の各セグメント利益も併記されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は36.3％、前期末38.2％。「前連結会計年度末より1.9ポイント低下しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同四半期に大型不動産の売却益を計上した反動減から不動産事業等総利益が減少した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益は前年同四半期比145億円減と記載されている一方、各増減要因の個別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型工事の進捗等」「貸倒引当金を計上」「ベースアップによる人件費の増加や研究開発費の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中のため変動幅がある状況」「実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高1,701,549百万円、営業利益51,208百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「東京駅前八重洲一丁目東Ｂ地区第一種市街地再開発事業建設工事」において2023年9月19日に発生した事故。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…有」「新規1社」とあるが、前年同期との比較不能に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）ＭＷＨ（MWH US Acquisitions, Inc.）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文および添付資料に受注高・受注残高の数値記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文および添付資料に該当する事業指標の記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文および添付資料に中期経営計画に関する記載がない。」）
