# 大林組（1802） 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20231102578580
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、連結売上高が前年同期比17.0％増となった一方、営業利益は26.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.7％減となった。通期予想は売上高・営業利益を据え置き、特別利益などを反映して親会社株主に帰属する当期純利益を550億円から590億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明していない。数表では、不動産事業等総利益の減少、完成工事総利益の減少、販売費及び一般管理費の増加などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1081360,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":30843,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 経常利益: {"value":38009,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 純利益: {"value":29741,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-22.7}
- 売上総利益率: {"率":"8.9%","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 営業利益率: {"率":"2.9%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: {"value":65200,"unit":"百万円","売上高販管費率":"6.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":2280000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":59000,"unit":"百万円"}},"個別":{"売上高":{"value":1575000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":43000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":45000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"47.4%","営業利益":"41.7%","経常利益":"48.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"50.4%","受注高":"45.6%"},"個別":{"売上高":"47.3%","営業利益":"32.6%","経常利益":"42.9%","当期純利益":"43.7%","受注高":"37.1%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間":21,"期末":21}
- 配当性向: 51.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":9735,"単位":"億円"},"受注残高":{"個別次期繰越高":2171693,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…第２四半期実績進捗率 47.4」「営業利益…41.7」「受注高…45.6」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度通期予想の各項目については、2023年８月７日発表値から変更しておりません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」「当第２四半期連結累計期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよびハイライトに「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。また、特別利益・特別損失・純利益などの8月7日発表値との差額が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「完成工事総利益 803 844 増減額41」「不動産事業等総利益 198 116 増減額△82」「営業利益 417 308 増減額△109」などの表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と増減額の表はあるが、主たる要因を説明する文章は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に、建設事業、不動産事業等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 584 652 増減額68」「人件費 321 349」「経費 263 302」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…△109 △26.2」「不動産事業等総利益…△82 △41.6」「売上総利益…△41 △4.1」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載されているが、具体的数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・織り込み額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第２四半期実績進捗率」として、連結売上高47.4%、営業利益41.7%、親会社株主に帰属する当期純利益50.4%を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「主な受注・完成・繰越工事の一覧はあるが、新規施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「次期繰越高」「有利子負債残高」「自己資本比率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「9,735、増減率7.8%」、次期繰越高「2,171,693、増減率△0.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金 合計42.00円」「配当性向（連結）51.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率38.9%」の実績記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はサマリー情報、ハイライト情報、業績内訳、受注・財務諸表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
