# 大林組（1802） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20230919555897
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想で、親会社株主に帰属する当期純利益を550億円から590億円へ40億円（7.3％）引き上げた。売上高、営業利益、経常利益、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の売却益が期初想定値を上回ることなど。なお、東京駅前八重洲一丁目東Ｂ地区の建設工事事故の影響は、現時点で修正要否が確定しておらず、通期見通しには織り込まれていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2280000,"revised_forecast":2280000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":74000,"revised_forecast":74000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":79000,"revised_forecast":79000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":590,"change":40,"change_rate":7.3,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":82.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月７日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 政策保有株式の売却益が期初想定値を上回ることなど。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損1,042百万円、固定資産除却損690百万円、その他34百万円、特別損失合計1,767百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「1. 2024年3月期第2四半期の連結業績」および「3. 2024年3月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期の連結業績（2023年4月1日～2023年9月30日）」および「通期（2024年3月期）の連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高は２兆2,800億円、営業利益は740億円、経常利益は790億円（いずれも前回（2023年８月７日）発表値と同じ）」。「親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表値（550億円）比40億円（7.3％）増の590億円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「前回発表値（550億円）比40億円（7.3％）増の590億円となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高は２兆2,800億円、営業利益は740億円、経常利益は790億円（いずれも前回（2023年８月７日）発表値と同じ）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2024年3月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「前回発表値（550億円）比40億円（7.3％）増の590億円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は２兆2,800億円…（前回（2023年８月７日）発表値と同じ）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想表の「親会社株主に帰属する当期純利益」59,000百万円、「対前期増減率」△24.0％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は２兆2,800億円、営業利益は740億円、経常利益は790億円（いずれも前回（2023年８月７日）発表値と同じ）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損1,042」「固定資産除却損690」「その他34」「特別損失合計1,767」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却益が期初想定値を上回ることなどから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式の売却益が期初想定値を上回ることなどから」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「政策保有株式の売却益が期初想定値を上回ることなどから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回発表値（550億円）比40億円（7.3％）増の590億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の売却益が期初想定値を上回ることなどから」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回発表値（550億円）比40億円（7.3％）増の590億円」および「期初想定値を上回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「政策保有株式の売却益が期初想定値を上回ることなどから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「政策保有株式の売却益が期初想定値を上回ることなどから」および損益計算書の「特別利益 投資有価証券売却益 5,316百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「政策保有株式の売却代金を企業価値向上につなげていくため…持続的な成長に資する分野への投資等にも有効に活用する方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）」および開示日「2023年11月6日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想」および「前回発表値（550億円）比40億円（7.3％）増の590億円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しです」および「通期業績見通しの修正要否は現時点で確定しておらず、同事故の影響は上記見通しには織り込まれておりません」」）
