# 大林組（1802） 2024年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20230803533798
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、完成工事高の増加などで連結売上高が前年同期比18.8％増となった一方、営業利益は同50.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同41.6％減となった。通期業績予想と配当予想は、2023年5月11日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は確認できない。資料には、完成工事高、売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費などの増減額が数値で示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":487444,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":4167,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.6}
- 経常利益: {"value":9315,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- 純利益: {"value":6591,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-41.6}
- 売上総利益率: {"value":"7.6%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":"0.9%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 販管費: {"value":32863,"unit":"百万円","売上高販管費率":"6.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2280000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":55000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":76.72,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"21.4%","営業利益":"5.6%","経常利益":"11.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"12.0%","受注高合計":"25.1%"},"個別":{"売上高":"21.7%","営業利益":"記載なし（表中は－）","経常利益":"10.2%","当期純利益":"9.9%","受注高合計":"20.9%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"連結":{"建設事業":{"売上高":467789,"unit":"百万円","前年同期比":"20.9%増","営業利益":2144,"unit_profit":"百万円","前年同期比_profit":"53.6%減"},"不動産事業等":{"売上高":19654,"unit":"百万円","前年同期比":"16.3%減","営業利益":2022,"unit_profit":"百万円","前年同期比_profit":"46.9%減"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"完成工事高 +80,942百万円、不動産事業等売上高 -3,829百万円","売上総利益":"完成工事総利益 +1,169百万円、不動産事業等総利益 -1,617百万円","営業利益":"売上総利益 -448百万円、販売費及び一般管理費 +3,819百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"-4,687百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":38,"unit":"%","対象":"2024年3月期第1四半期"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":42,"unit":"円","中間":21,"期末":21}
- 配当性向: 54.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5348,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":2339429,"unit":"百万円","対象":"個別"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 4,874 22,800 進捗率21.4%」「受注高 合計 5,348 21,350 25.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度通期予想の各項目については、2023年5月11日発表値から変更しておりません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度第1四半期累計期間業績」「自 2023年4月1日 至 2023年6月30日」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「売上総利益合計 △448」「販売費及び一般管理費 3,819」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の主たる増減要因に関する説明文なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」の項目が建設事業、不動産事業等ごとに掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 169」「経費 158」（単位：億円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △4,267百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △4,687百万円」「売上総利益合計 △448百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「次期繰越高」「有利子負債残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高 合計 5,348億円、増減率36.7%」「次期繰越高 2,339,429百万円、増減率4.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金 合計42.00円」「配当性向（連結）54.7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率38.0%」は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「サマリー情報」「ハイライト情報」「売上高・利益の内訳」「財務諸表」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
