# 大林組（1802） 2023年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20230510563585
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2023年3月期は、連結売上高が前期比3.2％増、営業利益が128.5％増となり、利益面が大きく改善しました。一方、2024年3月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想です。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載はなく、完成工事総利益、不動産事業等総利益、販売費及び一般管理費などの数値比較が示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":1983888,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":93800,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5}
- 経常利益: {"value":100802,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- 純利益: {"value":77671,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":98.5}
- 売上総利益率: {"率":"10.9%","前年同期比の増減ポイント":2.9}
- 営業利益率: {"率":"4.7%","前年同期比の増減ポイント":2.6}
- 販管費: {"value":1227,"unit":"億円","売上高販管費率":"6.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2280000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":55000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":76.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設事業":{"売上高":{"value":1847688,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":64702,"unit":"百万円","yoy_pct":262.8}},"不動産事業等":{"売上高":{"value":136200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":29098,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}}}
- 増減要因の内訳: {"完成工事総利益":{"value":559,"unit":"億円"},"不動産事業等総利益":{"value":63,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":94,"unit":"億円増加"},"営業利益":{"value":527,"unit":"億円増加"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間配当":21,"期末配当":21}
- 配当性向: {"率":38.8}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":22222,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":2376248,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績（2022年４月１日～2023年３月31日）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトは前期実績および発表値との比較で、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「各項目については、平成27年11月10日発表値から変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2022年度通期業績（前期実績比較）」で、完成工事総利益、販管費、営業利益などの増減額を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」で建設事業、不動産事業等の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費の内訳として「人件費」「経費」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2023年度営業利益予想は740億円、増減率△21.1％、親会社株主に帰属する当期純利益予想は550億円、増減率△29.2％。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と通期予想の比較を掲載しているが、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「主な受注・完成・繰越工事の一覧はあるが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サマリー情報および受注高・売上高・次期繰越高の表に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前期比3.5％増、次期繰越高は4.7％増、ROEは4.1％から8.0％に上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、利益などの財務・受注指標はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年3月期の年間配当42.00円、配当性向38.8％、純資産配当率3.1％。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは実績値として「8.0％」と掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、サマリー、ハイライト、業績比較を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はサマリー情報、ハイライト情報、業績内訳、受注・財務諸表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年３月期の連結業績」と断定的に記載する一方、「業績予想等の将来に関する記述」「実現を約束する趣旨のものではありません」としている。」）
