# 大林組（1802） 2023年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20230206500953
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比4.7％増、営業利益が42.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が47.4％増となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

連結では売上総利益が276百万円増加し、完成工事総利益と不動産事業等総利益が増加した。一方、販売費及び一般管理費は80百万円増加した。セグメント別では、建設事業の海外売上高・営業利益、不動産事業等の売上高・営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1441095,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":65713,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 経常利益: {"value":73032,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 純利益: {"value":56550,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":47.4}
- 売上総利益: 155757百万円、前年同期比21.5％増。売上総利益率は10.8％で、前年同期の9.3％から1.5ポイント上昇。
- 営業利益率: 4.6％、前年同期の3.4％から1.2ポイント上昇。
- 販管費: {"value":90044,"unit":"百万円","売上高販管費率":"6.2％"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2045000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":94000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":71000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":99.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"完成工事高":70.7,"完成工事総利益":73,"不動産事業等売上高":66.6,"不動産事業等総利益":75.5,"売上高":70.5,"売上総利益":73.5,"販売費及び一般管理費":71.5,"営業利益":76.4,"経常利益":77.7,"税引前四半期純利益":77.5,"親会社株主に帰属する四半期純利益":79.6,"受注高":78.5},"個別":{"完成工事高":71,"完成工事総利益":75,"不動産事業等売上高":71.5,"不動産事業等総利益":84.4,"売上高":71,"売上総利益":75.9,"販売費及び一般管理費":70.6,"営業利益":85.1,"経常利益":85.2,"税引前四半期純利益":84.3,"受注高":77.8}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間配当":21,"期末配当":21}
- 配当性向: 42.4％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":16012,"受注高単位":"百万円","次期繰越高":2326887,"次期繰越高単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2022年度第3四半期累計期間業績（通期業績予想に対する進捗率）」に、連結営業利益76.4％、経常利益77.7％、受注高78.5％などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第3四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年12月31日）」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2022年度通期予想の各項目については、2022年11月7日発表値から変更しておりません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高64,954百万円増、売上原価37,345百万円増、売上総利益27,608百万円増、営業利益19,608百万円増と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に「連結売上高」と「連結営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価合計37,345百万円増、販売費及び一般管理費8,000百万円増、人件費490百万円、経費409百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「国内建築売上高753,641百万円、前年同期比3.2％減。個別建築売上高749,814百万円、前年同期比2.0％減。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高70.5％、営業利益76.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益79.6％と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「次期繰越高」「有利子負債残高」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高23.0％増、次期繰越高15.7％増、有利子負債合計25.1％増。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当42.00円、配当性向42.4％と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「サマリー情報」「ハイライト情報」「売上高・利益の国内海外別内訳」など業績項目で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「予想含む」と記載し、実際の業績は「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と説明。」）
